バス釣り ルアー

【目からウロコ】釣り人なら試してみたい!音を使ってバスを刺激!濁った池でのバス釣りがめっちゃ楽しそう!!

FISHING JAPAN 編集部

「待ちに待った日曜日!いざ釣り場へ!」と車に乗り込んだ矢先・・・

突然の雨。

「せっかく釣る気満々だったのに!」とガッカリした経験はありませんか?

でも、釣り人のみなさん、大丈夫です!

戦意喪失するにはまだ早いですよ!!

雨って、そんなに凹まなくてもいいんです!!!

とりあえず、淡い期待を胸に車を走らせてみましょう!

もしかしたら、現地へ着いたら晴れているかもしれません!

雨天はカミナリに厳重注意!!

結局、現地の方が豪雨・・・

そんなことも、よくあります(笑)

でも、諦めるにはまだ早いです!!

ゆっくり車で待機しましょう!

ただし、もしもカミナリが鳴っていたら、それはとても危険です!

稲光と音が去ったのを確認してから、池の様子でも覗いてみましょう!

池 濁り

うわ~!めっちゃ濁ってる!

案の定、水が濁っていて・・

池の水がすごく濁っていて、雨もまだちらほら降っています。

・・・残念。

これでは、そう簡単にバスが釣れないのでは?と考えてしまいますよね。

でもここだけの話!

実は、そうではないんです!!

池のいたるところを観察してみてください!

あ!水の中に何か見えるぞ!

バスの耳と側線を刺激しよう!!

よく見ると、水の中に何か沈んでいるものが見えます!!

そうです!バスがいます!!

そこにルアーを投げて、誘ってみましょう。

濁りのせいでバスがルアーを見つけられないのでは?なんて心配はいりません。

確かに見えにくくはなっていますが、バスには目以外に、対象物を確認する方法があるんです!

それは、耳と側線!!

いわゆる音の要素を与えることで、バスはそれに向かって近寄ろうとします。

ブラックバス バス ルアー

ほら!音の鳴るルアーに食いつきました!

これは見事!元気のいいバスが釣れましたよ!!

ここで使ったのは、ヘドンの「タイニークレイジークローラー」です。

広げられた羽根による「水飛沫」「水押し」「攪拌する音」で、濁りの中でもバスを呼び寄せました!

このように、自然環境の変化を味方につけて、バスを釣れるようになれば、もっとバス釣りが楽しくなりますよ!!

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

様々な釣り情報をお届けします!
SNSでも最新記事を配信中!よろしくね!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY