サケ イカルス渡辺 歌

【話題沸騰!】有線チャート1位歌手、イカルス渡辺が歌う『鮭の一生~カンバック・サーモン~』が釣り人の涙腺を破壊中!

FISHING JAPAN 編集部

ギラギラ光る光沢ボディに、さばくと鮮やかなオレンジが食欲をそそる。

スーパーでは他の魚より一段と目を引き、お寿司屋さんでは子どもに大人気!

そう、その正体は、、、

みなさんご存知、「サケ」でございます!

目次

  • サケの真実
  • 儚くも美しその魚生
  • 歌い継ぐ者
  • 涙腺崩壊?

サケの真実

みなさん、サケのこと、どれくらい知っていますか?

サケ目サケ科サケ属の魚。

出典:Wikipedia

ブレないですね(笑)

サケはあくまでもサケであり、それ以上でもそれ以下でもない。

日本での遡上は高緯度地域ほど早く10月から12月で、北海道・東北地方の川が主であるが、本州中部から西部の日本海側や関東地方の川にも遡上し産卵する。

出典:Wikipedia

※遡上(そじょう)…流れをさかのぼって行くこと。

サケ様は、全国でご活躍されているみたいです。

儚くも美しその魚生

1-6年の海洋生活で成熟した個体は、母川に向け回帰し産卵活動を行う。産卵・放精後の親魚は、1か月以上生きて産卵床を守るメスの個体もあるが、大半は数日以内に寿命が尽きて死ぬ。

出典:Wikipedia

ということは、サケの寿命は長くても約6年。

人間で言うと、小学校に入学できたらラッキーってことですね、、切ない。

そして、若年に関わらず、命尽きるまで子どもを守りぬく親心。

拍手喝采であります。

歌い継ぐ者

そんなサケの一生に魅せられた方、多いのではないでしょうか。

、、、ここにひとりのシンガーがいらっしゃいます。

イカルス渡辺氏。

イカルス渡辺さんのプロフィールを拝見すると、、、

イカルス星にお生まれになり、「音楽で愛と笑いと平和を!」を伝えるべく地球にやって来られたとのこと。

、、、う~ん、怪しい(笑)

○○星出身と聞くと、少し引き気味になってしまう今日この頃。

またか、うさん臭いなと思ったそこのあなた!

大丈夫です!イカルスさんは大丈夫です!

過去に有線演歌チャートで1位を獲得され、新人の歌い手として異例の快挙を成し遂げられたイカルスさん。

現在では、れっきとしたフリー演芸ロックミュージシャンとしてご活躍されています。

涙腺崩壊?

そんな彼の楽曲の中で、今回紹介するのはこのナンバー!

『鮭の一生~カンバック・サーモン~』

では、早速参りましょう!イカルス渡辺さん、はりきってどうぞ!

と言いたいところなのですが、、

ちょっとその前に、歌詞に注目していただきましょう。

涙なしでは語れないサケの真実。

イカルスさんはどんな歌詞をお書きになったのでしょうか。

まずは歌のサビから。

  • イカルス渡辺さん

    カンバックサーモン×3 帰ってこいよ~!シャケェ~×2

お次はメロです。

  • イカルス渡辺さん

    川をグングン!ググングーン! 登れグングン!ググングーン! 仲間のサケが熊に食われても 滝をグングン!ググングーン! 上がれグングン!ググングーン! 子孫を残せ! いざ行かんLet‘s Go!!

ん?全然感動しないぞ?と思われた方がほとんど、いや全員がそうだと思います(笑)

でもここからイカルスさんは、その本領を発揮されます。

なんと、歌の中に、勝手に解説を入れちゃうのです。

もちろん自分では歌いません。

女性ナレーションがきれいな声で、サケの産卵について読み上げます。

つまり、こんな感じ。

  • 女性ナレーター

    海で大きくなったサケはふるさとの川へ帰ってきます。 産卵の場所を目指してひたすら川を登るのです。 川を埋め尽くすサケの群れ。 まさに大自然の奇跡です。

  • 女性ナレーター

    メスが川底の砂利を掘り始めました。 さぁいよいよ産卵が始まります。 およそ3千個の卵を産み落とし、新しい命と引き換えに、親ザケは死んでいくのです。

  • 女性ナレーター

    力尽きて死んでいったサケたち。 みんな自然に還っていきます。 未来に繋がるサケたちの命の源となるのです。

うん、完璧な解説。

散りゆくサケの切なさが、この短文に見事に凝縮されています。

お見事です。

では、そろそろ本番に参りましょう。

動画を見たくてうずうずしているあなたに贈ります。

イカルス渡辺さんで、『鮭の一生~カンバック・サーモン~』

イッツ・ショータイム!!!

みなさんいかがでしたか??

この歌で感動した方も、そうでない方も、イカルス渡辺さんの世界観に引き込まれたのではないでしょうか。

これからサケを見かけた時は、この歌を思い出してしまうに違いありません。

一度聞いたら頭を離れないこの歌、、釣りのBGMにもオススメですよ!!

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