バス釣り 木の実 鯉 コイ

【この夏必見】木の実を食べるコイを見つければバスが発見できる!?超使えるバス釣りのヒントとは?

FISHING JAPAN 編集部

夏が近づくと、木々の木の実が熟し始めます。

赤くなって水面にぽつりぽつりを落ちていくんですよね。

よく見ると、下で待ち構えている生き物がいますよ!!

この生き物が実はバス釣りに影響を与えているんですよ!

コイが木の実を食べます

あっ!いました。

大きなコイです。

淡水にすむ生き物の中では、極めて雑食で大食漢。

お腹がパンパンに膨れているのに、まだまだ食べます。

コイの下側の層に注目!

コイが木の実を食べているということは、その意識は常に上に向いています。

遊泳する層も水面直下ですね。

となると、その下はガラ空き。

ほとんど無関心になってくれます。

小動物を狙ってバスが登場

コイが水面を泳ぐ真下の層がガラ空きになると、そこにさまざまな小動物が集まってきます。

食い散らしたおこぼれにありつくつもりなのでしょう。

中には微生物を狙う小魚も。

そうなってくると、バスが黙っているわけがありません。

コイを狙えばバスを発見できる!

コイにくっ付いて一緒に木の実を食べているのではなく、その下に集まる小動物を狙って、バスが真下に集まります。

ルアーを用いて意識するアクションは、食べ過ぎて動きの鈍くなった小魚やエビでしょうか。

キビキビとミノーをトゥイッチングするよりも、もたもたと水面を漂うプラグのほうが、バスによく襲われます!

まれにコイに襲われることもありますので、用心してくださいね。

ぜひ、チャレンジしてみて下さい♪

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