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【なるほど】釣れない時は立ち止まるのが吉!?暑い時にバスが釣れない時は休憩タイムを利用してバスを誘え!

FISHING JAPAN 編集部

早朝はさまざまなエリアで活性の高かったバス。

それが日中になって太陽が照り付けるようになると、水面を割るバシャバシャ音が聞かれなくなってしまいます。

日中は釣れない?

朝からルアーでたたいたからプレッシャーがかかっちゃった?

そんなことはありません。

日中でもそこに池があって水がある限り、バスは存在し、それを釣り上げる方法があるはずなのです。

では、どのようにすればバスをゲットできるのでしょうか??

日中の暑い時間帯、釣りだけをする必要はありません

カヤックやボートに乗って、池の中をずっと巡ってみましょう。

早朝ほどもバスの気配が感じられません。

そういう時はそこでちょっと休憩がてら陰のある木々の下へカヤックを乗り付けて水分補給。

沈木には大小の突起がありますから、そこにカヤックやボートを引っ掛けて固定してください。

この休憩タイム。

10分ほどそこに居続けると、実はさまざまな変化をとらえることができます!

障害物に自分がなる!

実はカヤックやボートが浅瀬に乗り上げて動かないことで、インスタントな障害物が出来上がっていることになるんです。

しかも周囲の水深や水質、太陽光の当たり方によって、すごく効果のある障害物に変わってくれることがあります。

こういうテクニックもバス釣りには効果大なんです!

エリアの選定が重要

例えば、底の様子が見えてしまうくらい浅いエリアで、木々が倒れて沈んでいるエリア。

もしくは、枝がたくさん沈んでいるエリアは、好条件である確率が高いです。

なぜなら、そういった木々が常に流れ着いてくるような風下である可能性があるからです!

小魚や甲殻類も吹き寄せられるし、そこに沈木があればバスはそこに定着しようとします。

バスが定期的にエサ場として立ち寄るかもしれませんので、先にカヤックを乗り上げて待ち伏せしてみましょう!

一度止まってみることって大事

猛暑の中、動き回って釣るよりも、こちらのほうが体力的にも安全で、バスに出会えるかもしれません。

びっくりするくらい周囲を生き物に囲まれますので、ぜひ体験してみてください。

もし囲まれなかったら、何か条件がそろっていないはず。

場所を変えて、再チャレンジしてみてくださいね♪

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