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【真夏のバス攻略法】酷暑の日中にバスが身を潜める場所って!?バスゲットの近道はこれだった!

FISHING JAPAN 編集部

日差しが強い季節になってきましたね。

釣り人のみなさんは日焼け対策も熱中症対策もばっちりしていますか!?

人は暑くてもどこか日陰に行ったり、対策はできますよね。

しかし、バスのつぶらな瞳にはまぶたがないので、日中の強い太陽光を防ぐことができません。

それでもルアーを追いかけようとするバス。

普段強い太陽光から身を守るために、バスはいったいどこで待機しているのでしょうか?

日差しをかわすには…

日差しの強い日中は、人間ですら熱中症にかかってしまう恐れがあります。

そんなときは、水分補給。

そして、少しでも涼しく感じる日陰を探します。

池や湖において日陰はどこにあるかというと、やはり木の下になりますよね。

葉が生い茂っていたり、葉一枚の面積の大きい広葉樹の下なら、とても有効な日陰を作ってくれます。

ではバスは木の下にいるのでしょうか??

快適すぎる場所にはバスがいる!?

自然界に存在する生き物も、日陰の有効性には気づいているはず。

隙間のないほど葉が生い茂った木の下なら、どこよりも太陽光を遮断してくれる日陰を作り出してくれます。

しかも風もとおるので、水温も過ごしやすい状態になっていきます。

バスはこの心地いい場所をよく知っているはずです!!

暑い日はやっぱり日陰を探せ!

日中は太陽の位置が変わるにつれて、日陰の範囲が移り変わります。

しかし、ずっと日陰のエリアも存在するわけです。

その安定した環境を、身を潜めるのに適した場所だとバスが判断したとしても、何ら不思議ではありません。

ずっと日陰のエリアを見つけることができれば、まさしくそこにバスがいるかもしれませんね!!

あるいは、待ち伏せすれば、バスがどこからか入ってくる確率は高いです。

暑い夏の日はそういう場所を探してみるのも、バスゲットの近道になるかもしれませんね♪

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