デプス ルアー バスターク

個性的な口のデザインに注目!デプス『バスターク』でバス釣りのウィードカバーエリアを攻略!

FISHING JAPAN 編集部

威嚇バイト誘発フロッグ、デプスの『バスターク』。

最後尾にラビットファーを2対も使って、制動などに活用するという手法は素晴らしいですね。

裏返すとお腹の真ん中にバランスウエイトが取り付けられていて、水平姿勢を維持しようという仕組みもよく考えられています。

デプスの『バスターク』がどのような中空フロッグに仕上げられているのか、確認してみましょう!

実際より重く感じるウエイトバランス

デプスの『バスターク』は、全長6.1センチで自重14グラムです。

ただ、使ってみた感じはそれより重く感じるようです。

おそらく体内に入っている重心移動用のボールウエイトと、最後尾のラビットファーが吸った水の重さが加わっているのでしょう。

よく飛んで広範囲を探れるので、数多くのバスに見つけてもらえるメリットもあります。

『バスターク』の水平姿勢が効く!

水面に少し顔を出しているウィード(水藻)は、釣り場ではよく見るシチュエーションです。

そこから効率よくバスを誘い出していく様子は圧巻。

デプスの『バスターク』の水平姿勢が、釣り人のロッドアクションをきっちり受け取って、その通りにアクションを繰り返しているからこそ、バスの反応がいいのでしょうね。

やわらかく作られた口部分に注目

『バスターク』にバスが食い付いたら、ほぼ丸呑み状態です。

確実に口の中に入って上アゴにフッキング!

丁度いいサイズと、丁度いい泳ぎを同居させることに成功しているからでしょう。

カップ状に作られた口部分がたいへんやわらかく、バスの口の中で平たくつぶれてくれるので、フッキングの邪魔になりません。

デプスの『バスターク』のカラーバリエーションは、全部で14種類。

どの色も試してみたくなるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

デプスの『バスターク』の動きを動画でチェック!

デプスの『バスターク』の商品レビューはこちらから

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