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【機能満載】短い移動距離でもしっかり動く!ケイテックのクローワーム『クレイジーフラッパー』が使える!

FISHING JAPAN 編集部

エビや甲殻類に似せたワームは、結構開発されていますよね。

ケイテックの『クレイジーフラッパー』も、デサインを見るだけなら、エビ・ザリガニ系です。

しかし、どうも細部のこだわりに強い個性が感じられます。

気になるところをしっかりチェックしてみましょう!!

目次

  • 3つのサイズから選択可能
  • 『クレイジーフラッパー』のウデのデザインに注目
  • 保護色を意識したカラーバリエーション
  • ケイテックの『クレイジーフラッパー』の商品レビューはこちらから

3つのサイズから選択可能

ケイテックの『クレイジーフラッパー』には、3種類のサイズが用意されています。

約7.1センチ3.4グラム・約9.1センチ6.6グラム・約11.2センチ12グラムとなります。

仕掛けに組まれた状態のアクションを、動画で確認してみましょう。

『クレイジーフラッパー』のウデのデザインに注目

ケイテックの『クレイジーフラッパー』の個性的な特徴のひとつ、ウデ部分。

大きく左右に張り出している2本のウデは、水に浸入したときにしっかり引っ掛かるような形になっています。

実際に『クレイジーフラッパー』に触ってみると、他のワームと比べても素材が硬く感じるのに、いざ水に入ったら、とても柔軟にウデを振るのです。

これは、確実に水をとらえるその形が、効果的に働いているからといえそうですね。

保護色を意識したカラーバリエーション

ケイテックの『クレイジーフラッパー』のカラーバリエーションは、全部で20種類も設定されています。

緑色系が多いのは、背景にある水や水藻・植物に溶け込める保護色を意識してのことでしょう。

バスは、保護色を身にまとった生き物に対して、非常に攻撃的になることがありますのでそれをしっかり狙っています。

エビなどの甲殻類っぽいものは、3~4色に絞っているという徹底ぶりも、選びやすくていいですね!

ラバージグのトレーラーやテキサスリグに組むことで『クレイジーフラッパー』の機能が、より効果的に発揮されそうです。

ぜひチェックしてみてくださいね♪

ケイテックの『クレイジーフラッパー』の商品レビューはこちらから

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