ヘドン ルアー リバーラントフローター

バス釣りファンを魅了し続ける懐かしの逸品!ヘドンの『リバーラントフローター』って?

FISHING JAPAN 編集部

ちょっぴりとぼけた顔つきをしていますよね?

まるでおサルさんっぽいルアー。

オールドルアーで有名なヘドンが、20世紀の中盤にプラスチック製品の量産を手がけました。

その中にあって、釣り人にも収集家にも根強い人気を誇っているのが、このリバーラントフローターなんです。

各部にこだわりのパーツ

全長は8センチを少し超えるくらい、重さは約14グラム。

さほど太くない円筒形をしていて、バスから見れば、ひと口サイズですよね。

特徴的な顔の真下に、金属でできたリップが付いています。

結構頑丈な雰囲気を醸し出してますよ。

お腹側には、きちんと本名をフルネームで記載してくれています。

プラスチックがルアーに

プラスチックといっても、作られた当時はまだ純度の高くない粗悪なものが多かったです。

リバーラントフローターが作られるほんの少し前までは、ルアーそのものが自然に劣化して、保管していてもクシャッとつぶれてしまう製品が存在していました。

今なら大クレームになるところですが、時代が大らかさを持っていたのかもしれません。

まさにシンプルなのにすごいルアー

実際に使ってみると、とても遠くまでよく飛んでくれるんです。

しかも静かな着水音で、そこにいるであろうバスに、余計なプレッシャーを与えません。

こういう風景に溶け込む感じの釣り道具が、昨今は少なくなってきていますよね。

塗られているカラーもシンプルで、遠くにあってもよく見えます。

人々を魅了し続ける理由とは…

ヘドンというメーカーは、確かにバスルアーの基盤を作り上げた功績が際立っています。

しかしながら、このリバーラントフローターのように、時間が過ぎるのを忘れさせてくれるアイテムも、数多く世に出しています

風景に溶け込む、シンプルで使いやすいルアー。

これからもバス釣りファンには愛され続けるルアーには間違いないですね♪

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