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【新定番】ラバージグのトレーラーにぴったり!イッセイのワーム『AKチャンク』の驚異の生命感がすごい!

FISHING JAPAN 編集部

海や港を駆け巡り、釣りの新たな歴史を作る!「海の経営コンサルタント」の募集を3年ぶりに再開!

平べったい2枚のアーム部分が付いているワーム、イッセイの『AKチャンク』。

ラバージグなどのトレーラーとして、二個イチで使われるケースが多いです。

ひらひらと揺らめく動きに隠されている、釣るための工夫を探ってみましょう!!

目次

  • 2枚のテールが気になる!
  • ポークとラバージグの関係
  • 溝と塩が作り出す生命感
  • こだわりの詰まったイッセイの『AKチャンク』
  • イッセイの『AKチャンク』の商品レビューはこちら!

2枚のテールが気になる!

イッセイの『AKチャンク』は、全長が約10センチ。

ザリガニやエビが大きな爪を立てたような形をしています。

この部分をテールと呼びますが、よく見てみると・・複雑な溝が角度を変えて深く掘り込まれています。

アクションが気になりますよね!

動画でチェックしてみましょう!!

ポークとラバージグの関係

ラバージグに取り付けるトレーラーは、その昔、豚の皮を乾燥させて作られていました。

かの有名なアメリカのヘドンも、豚の皮=ポークリンドを販売していた時期があるんですよ。

日本でも、キャリラバ+ポークという組み合わせが、絶大な人気を博しました。

しかし、このポークには、陽射しに弱くカチカチに固まってしまう欠点があったため、なんとかその代わりになるものはないか、釣り人は求め続けてきたのです。

溝と塩が作り出す生命感

しかし、イッセイの『AKチャンク』なら、放っておいても乾燥など一切しません!

クローズアップして見てみましょう!

テール部分に深い溝が刻まれていますよ。

これによってしっかり水を掴み、流れを掴み、柔軟で艶かしい生物感を出せるようになっています。

素材に塩が混ざっているものと混ざっていないものが用意されており、塩有りは、より生命感が出やすく、強く水を押します。

塩なしのほうは、テールの浮き上がりが早く、沈みが遅いので、実釣時に使い分けができそうですね。

こだわりの詰まったイッセイの『AKチャンク』

イッセイの『AKチャンク』は、880円(税別)です。

ラバージグのトレーラーをどれにするか決めかねていたなら、ぜひイッセイの『AKチャンク』を使ってみることをオススメします!

イッセイの『AKチャンク』の商品レビューはこちら!

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ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

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