バスフィッシング バス釣り ルアー 着水音

【これは深い…】まさにバスとの接近戦!着水音を抑えてビッグバスを獲るためのノウハウはこれだった!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんはバス釣りに行かれた際に、着水音を気にしたことはありますか?

石を水面に投げ入れたとき、「ボチャン!」と大きな音をさせてしまったら、小鳥やカエルが飛んで逃げちゃいますよね??

それと一緒!

当然バスも警戒して逃げてしまう確率が高くなります。

では、着水音はどのようにコントロールすればいいのでしょうか??

警戒されない着水音って??

いったいバスに警戒されない着水音とは、どのようなものなのでしょう?

小さく低く抑えるのが効果的だとすれば、ルアーを投げるときにその飛距離を短くすれば、音も小さくて済みそうです。

でもそれだと遠くのポイントを攻めることができませんよね。

いったいどうすればいいのか・・・。

ポイントに近づくべき?離れるべき?

着水音が大きくなる原因はルアーの重さ

遠くへ投げるためにルアーを重くしたら、着水音は間違いなく大きくなってしまいます。

これでは目的とは相反する結果になることは明らか。

なかなか難しく細やかな調整が必要というのがわかってきましたね。

解決するためには、実は思い切った判断をしなければなりません。

まさに接近戦がビッグバスを呼ぶ!

最も実践しやすいのは、ルアーの飛距離を短いままでアプローチするスタイルです。

遠くへ投げることを放棄して、ポイントへは釣り人のほうから近づくようにするのです。

具体的には、4メートルから7メートルくらいの飛距離をイメージして、ポイントをどんどん巡ります。

投げる回数を増やし、その一投一投を丁寧に静かにおこなっていくようにするのがベスト!

3分間で20投くらいできれば、合格点です。

釣れるバスの数は飛躍的にアップし、ビッグバスを誘い出すのにも有効です!

ぜひ、一度チャレンジしてみてくださいね♪

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