ルアー 赤 バス釣り

【必見】実はバスの心をつかむ!?ほろ酔いでかわいい赤色のルアーってバス釣りにどんな効果があるの?

FISHING JAPAN 編集部

顔や体の一部に赤い色を使っているルアーがたくさんあります。

通常はこのような部分が赤い小魚など見たことがありません。

なのにどうして赤色が使われているのでしょう?

気になりませんか??

赤色が消える?

色の着いたものを水の中に沈めていくと、その水深が深くなっていくにしたがって、だんだん色が判別できなくなっていき、最終的には見えなくなってしまいます。

バスの目から見ても、同じようにいつかは色が消えて見えなくなります。

ただし赤色の場合、その消え方が少し違うのです!!

消えたと思ったらまた見えてくる!?

太陽光が届かなくなって発色が弱まり見えなくなる、この行程はどの色も同じです。

しかし、赤色の場合「スッと消える→また見えるようになる→あるときまた消える」を繰り返す特徴があるのです。

バスからすれば、見えたり見えなくなったりが目の前で連続するわけで、とても興味深い対象になります。

バイトを誘発するきっかけに!

バスにとっては、まるで対象が点滅しているかのような錯覚に陥ります。

そんな生き物はいませんので、バスは近づいてもっとよく見ようと、体を前進させます。

この行為が、食い付く(=バイトする)きっかけにつながっていくのです。

赤色は血の色なので、ケガを負っている小魚を表しているとも、エラの赤を表しているとも言われています。

このように様々な理由から、赤色のルアーを使うことでバスをひきつけるきっかけになりそうです!

使ってみる価値ありですね!!

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