【釣割マガジン】待ってました!キハダ・カツオ【前編】

隔週刊つり情報編集部

江藤剛さんは茅ケ崎生まれの茅ケ崎育ち。

茅ケ崎港・沖右衛門丸の船宿まで車で5分の地の利もあり、昨年キハダ・カツオ船に約30日乗船し、25~37kgのキハダ23本を手にしている。

釣行日数が多ければチャンスは当然増えるが、何十日通って1本も釣れない人がいるのもキハダ釣り。

ところが江藤さんは、単純計算で70%以上の高確率でキハダを釣り上げているのだ。

「魚の気持ちになって、海の中を想像しながら仕掛けや釣り方を考えて試してみるのが好きなんですよ。ほとんど妄想かもしれませんが……」 

そう笑う気さくな江藤さんのキハダ釣法は、中級者のステップアップに役立つノウハウが詰まっている。

目次

  • 竿は穂先の柔軟性を重視
  • ハリの結び目を隠す細工でアタリを出させる
  • キハダ釣りで一番大事なことはコマセをまくタイミング!
  • 前アタリを見逃すな! 電動全速巻き&鬼合わせ
  • 【アタリに合わせて上アゴにハリを掛けバラシ軽減!】カツオ必聴技
  • 釣果に差がつく原因とは?
  • バラシの原因は何だろう?
  • カツオの理想のハリの掛かり所とは?
  • どうすれば上アゴの硬い部分にハリ掛かりさせることができるのか?
  • ヒットした後はどうする?
  • 取り込みのコツは?
  • カツオを効率よく釣るためのタックル考察

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