釣行の写真

【釣割マガジン】[宮本英彦の沖釣りガチンコ勝負!!(第6回)]一つテンヤ対決エサ取り地獄編、茨城県鹿島港・大春丸にて

隔週刊つり情報編集部

対決ルール。

勝敗は釣り上げたマダイ3枚の総重量で決する。

2時間ごとに釣り座交代とする。

今回の対決は茨城県鹿島エリアの一つテンヤ。

宮本さんはこの釣りの黎明期からのめり込み、最大9kgを筆頭にこれまで数かずの大ダイを釣り上げ、業界初のタングステン製テンヤ「ビンビンテンヤ」や「ビンビンテンヤ鯛夢」、一つテンヤ専用ロッド「鯛夢」などをプロデュース。

一つテンヤの普及に貢献し多くの釣り人に影響を与えてきた。

「3年ほど前に雑誌で大ダイを持った宮本さんの写真を見て、ビビッときたんです!」と熱く語る大久保香織さんは、そんな宮本さんに憧れて一つテンヤを始めたと言う対戦者。

大久保さんは海の陸っぱりのルアーを中心に10年以上の釣り歴を持つが、沖釣り歴はまだ3年目で一つテンヤの上達を目指し月1ペースで茨城、飯岡方面へ通っている。

「一つテンヤを始めた年に3.2kgのマダイが釣れたんです。そのときの荒々しい引きの強さにシビレて虜になりました。まだまだ未熟者ですが、負けず嫌いの性格なので全力で挑みます!」と意気込む。

目次

  • 大久保さんが先制パンチ!?宮本さんは止まらぬアタリに歓喜!?
  • 左舷で大ダイ登場! 沖揚がり間際の ダブルヒット!
  • 釣り船予約サイト「釣割」のスタッフがオススメする釣り船はこちら!

続きを "船釣り専門WEBメディア
「釣割マガジン」"で見る >>

船釣り」カテゴリの人気記事

釣果情報・釣行記」カテゴリの人気記事

隔週刊つり情報」カテゴリの人気記事

ライター紹介

隔週刊つり情報編集部

隔週刊つり情報編集部

つり情報は、毎月1日と15日に発売されている隔週刊誌です。
旬の沖釣りをメインにあらゆるシーンの情報が掲載されており、初心者から経験者まで楽しめる内容で
お届けしています。
釣り場や釣り船からのレポートは臨場感たっぷり!沖釣りアングラーには欠かせない釣り情報誌です。

DAILYランキング