テントのアップ写真

アウトドアギアってどれを選べばいいの?釣りに便利で扱いやすいアイテムをピックアップ

FISHING JAPAN 編集部

釣りに出かけると、川辺や湖畔でキャンプを楽しんでいる人たちに遭遇する機会が増えました。

テントを張って食事を作っている様子は、とても楽しそうですよね。

ここでは、釣りとキャンプを同時に楽しみたい人のために、おすすめのアウトドアギアの選び方をご紹介しましょう。

「ソロキャンプやソロ釣りの人も増えたから、邪魔にならないようにしたいよね!」

その通り!人それぞれのアウトドアの楽しみ方がありますから、積極的に立ち入らないほうがいいでしょう。

挨拶程度にとどめて、自分の釣りは別の場所でおこなう気配りが大切です。

そもそもアウトドアギアとは

アウトドアギアとは、アウトドアシーンで便利に使える道具のことです。

自宅内で活用しているものを、そのまま持ち出すことは難しいですから、アウトドアで使いやすいように改良された道具を見つけ出したいものです。

さまざまな種類がありますから、どれに注目しようか迷ってしまいますよね。

テントやバーベキューセットなど、イメージしやすいものはショップに豊富に並んでいるので、サイズや価格を参考に選べばいいでしょう。

前述のように釣りと絡めたいなら、その釣り場で使いたくなるアウトドアギアは外せませんよね。

そういう便利道具をひとつずつピックアップしてみましょう。

①チェア

椅子のことですが、実は釣りと密接に関係があります。

湖・河川などで釣りをおこなうとき、オカッパリでもボート・カヤックなどの釣りスタイルでも、足や腰が必ず疲れてきますよ。

結構な距離を歩いたり、アップダウンを上り下りしなければならないからです。

ボートは同じ姿勢を続けなければなりませんし、カヤックはパドル操作で腰や腕がダルくなってきます。

そういった身体の変調=疲労を、しっかりとケアし復活させるために、休憩が不可欠なのです。

そこで必要となるのが、深く腰掛けられるチェアです。

アウトドアギアとしてのチェアは、パイプフレームを採用していて軽量化・高剛性化が追求されていますよ。

しかも身体全体を包み込むようなシートデザインになっていて、投げだした足を置けるタイプもあります。

リクライニングの角度を変えられるチェアなら、目を閉じればカンタンに寝入ってしまうかもしれませんね。

そうやって身体の疲労を短時間で取り去り、再度ロッドを握って岸辺を歩くようにしましょう。

チェアの脚部分が、水に浸るような場所に設置しているケースを見かけますが、体重が掛かると傾くことがあるので大変危険です。

そのまま寝入ってしまったら、大きな事故につながることも予想できますから、じゅうぶん注意してくださいね。

釣れた魚をさばくためのアウトドアギアを持ち込もう!

②調理するためのまな板やナイフ

釣れた魚をその場で三枚におろせれば、食事シーンがより楽しくなります。

厚めのまな板を用意すると、重みがあって安定感が増しますよ。

新鮮な魚を上手くさばきたいなら、あまり簡易的に作られたまな板を使わないほうがいいでしょう。

ナイフもよく切れるものを持参し、できれば包丁も持参しておきたいですね。

刃物は当然危険なので、子供の手の届くところには置かないようにしてください。

調理器具は1セットになっているもののほうが運びやすいかも!

③鍋やフライパン

おすすめアウトドアギアとして、コールマンのランタンなどを挙げたいのですが、鍋やフライパンなどの調理器具にも注目したいですね。

大人数でキャンプを楽しむなら、それなりの大きさのものが必要になります。

しかしあまり大きくなり過ぎると、現地に持ち込む際に大変苦労しますから、鍋やフライパンなどが1セットに設計されたものを用いるようにしましょう。

それらのサイズにマッチした、コンロ類も用意しておきたいですね。

アウトドアギアとして活用したいおすすめアイテムをピックアップ!

釣りと絡めたアウトドアギアとして用意しておきたい、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。

食べ物や飲み物の保管に欠かせないものといえば、クーラーボックスですよね。

あまり容量の小さなタイプだと、泊まりでキャンプをおこなう場合に足りない事態に陥ってしまいます。

35リットル以上のものなら、かなりの量の食料をキープできますよ。

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス NSスーパートランク大将2 3500WD 釣り

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ダイワからリリースされている、大容量のクーラーボックスです。

容量が35リットルもあるので、食べ物や飲み物を大量に保管して冷やしておくことができますよ。

ウエイトは5.8キロとやや軽めなので、中身を詰め込んでも大人ふたりなら運べるでしょう。

内寸は240×520×240ミリ、外寸は350×640×320ミリです。

カラーは、上フタがイエローなのでよく目立ちますよ。

断熱材にはポリウレタンを発泡されたものが採用されています。

発泡スチロールよりも保冷力が高く、さほどウエイトが増さないので使い勝手はいいですね。

スライドハンドルや肩当て付きベルト・水栓・滑り止めのふんばるマン・取り外し可能な上フタなどを標準で装備していますよ。

実際に使ってみると、500ミリリットルのペットボトルなら20本前後収納することが可能です。

とても頑丈で耐久性も高いですから、長くアウトドアギアとして使えそうですね。

釣り専用モデルではないので、自分なりに使い方を考えてみるのも楽しいかもしれません。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。

これなら同時に複数個購入して、クルマに積み込めそうですね。

釣り上げた魚を自宅へ持ち帰るケースも発生しますから、氷や保冷剤の解け具合をチェックしながら使うようにしましょう。

使用後はきっちり水洗いメンテナンスをして、拭き取ってから直射日光の当たらない場所に保管してください。

上フタには投入口が付いています。

釣った魚を入れるのに使ったり、中身を取り出すときにも活用すれば、中の冷気をあまり逃すことなく使えるでしょう。

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 35L スペーザ ベイシス キャスター付 350UC-135M 釣り用 アクアブルー

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シマノから発売されている、大容量タイプのクーラーボックスです。

ラックアップハンドルやキャスターが付いているので、ゴロゴロと転がしながら運ぶことができますよ。

容量は35リットルで、ウエイトは7.1キロとやや重めです。

保冷時間の目安は約50時間で、これはクーラーボックス容量の20パーセント分の氷を外気温31℃で持続可能な保冷時間のことです。

50時間もあれば、泊まりのキャンプにも持っていきやすいですよね。

内寸は260×600×230ミリ、外寸は347×794×320ミリです。

素材は、PP+発泡ポリスチレン+真空1面パネルを採用しています。

カラーはアクアブルーで清涼感があり、アウトドアシーンでよく目立つでしょう。

実際に使ってみると、結構詰め込んでもキャスターで転がしながら運べるので、とても便利です。

保冷力も高めですから、遠出を企画する場合には必需品となりそうですね。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されています。

上フタは、左右どちらからでも開けることができますし、取り外してしまうことも可能です。

持ち帰って洗浄する際に、上フタを外せるのはとてもありがたいですね。

またサイドに水栓が装備されていて、中の水が溜まっても抜き出し作業を楽におこなうことができます。

水栓は、ワンタッチで開閉切替ができるのが便利ですよ。

アウトドアギアをしっかり選んで釣りとキャンプを楽しもう!

アウトドアギアの特徴やおすすめアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

キャンプ初心者の人は、オートキャンプ場の利用からスタートすると、いろいろ揃っていて便利ですよ。

トイレや水道があることのありがたみを、身に染みて感じることができるでしょう。

慣れて来たら、いざ釣りとキャンプを兼ねたイベントを企画してみてください。

その際には、便利なアウトドアギアを忘れずに!

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