ルアーのアップ写真

シャワーブローズ77.7に2021年ニューカラーが2種類追加ラインナップ!

FISHING JAPAN 編集部

エバーグリーンのペンシルベイト・シャワーブローズシリーズの中で、最もコンパクトに設計されているのが、シャワーブローズ77.7=トリプルセブン。

さまざまな釣りシーンで活躍してくれる人気アイテムですが、2021年には待望の追加カラーがラインナップされました。

その特徴や使い方、マッチングのいいおすすめロッドをご紹介しましょう。

シャワーブローズ77.7とは

シャワーブローズ77.7とは、エバーグリーンからリリースされているバス釣り用トップウォータールアーのことです。

全長は77.7ミリと、とてもコンパクトに作られているのが特徴ですね。

シャワーブローズシリーズのオリジナルサイズと比べると、かなりの差があります。

長さやボリュームが変わることで、バスの反応もかなり変わってきますよ。

ベイトフィッシュが比較的小さな池などで、ジャストサイズのルアーといえるかもしれません。

ウエイトは9.3グラムもあるので、普通のベイトタックルを用いてロングキャストを繰り出せます。

着水音も静かですから、バスをむやみに散らしてしまうことなく、効率よく誘いをかけられるでしょう。

ボディデザインは,最後尾に向かうにしたがってファットになっています。

こうすることで飛距離を伸ばせますから、手付かずのポイントを攻略するのに適していますよ。

また着水後は、ほぼ水平に近い姿勢をキープ。

ロッドワークに対するアクションレスポンスが高いので、スピットやスプラッシュを飛ばしながらのスケート+ダートも得意です。

移動距離を抑えた演出も可能ですから、後追いしてきたバスを諦めさせることなくバイトに持ち込めるでしょう。

泡を含んだスピットを発生させているのは、口から突き出ている2枚のビル。

この突起のおかげで、前方へも左右へもスピットと泡を飛ばし続けることが可能です。

試しにビルを削って使ってみたことがありますが、水が引っ掛かりにくくなって、左右にボディが流れてしまいます。

泡の発生も減りますから、やはりビルの存在は不可欠といえそうですね。

シャワーブローズ77.7の後部にはタングステンボールとスチールボールを内蔵!

このルアーの最後尾には、タングステンボールとスチールボールが内蔵されています。

よく飛ぶ要因はここにあって、なおかつラトル音も発生するようにセッティングされていますよ。

タングステンはゴトゴトとした重低音を響かせ、スチールは甲高い音になりますから、バスを効果的に刺激してくれるでしょう。

全体的に後部重心バランスになるので、飛距離が安定するわけですね。

シャワーブローズ77.7には2021年新しいカラーバリエーションが2種類ラインナップ!

シャワーブローズ77.7には、2021年追加カラーが2種類ラインナップされます。

●フルメタルカラー

●ホログラムワカサギカラー

どちらもフラッシング効果バツグンで、ボディをアクションさせるたびにキラリ!と光ってくれるでしょう。

ベイトフィッシュのカラーにそっくりですから、バイトを誘発するチカラに長けています。

釣り場のシチュエーションに合わせて、上手く使い分けたいですね。

シャワーブローズ77.7をキャストするのに使いたいおすすめロッドを選んでみた!

それではシャワーブローズ77.7をキャストして操るのに、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。

ある程度長めで、Mパワー前後のブランクスであれば、飛距離を的確に伸ばせるはずです。

ベイトロッドなら、オールラウンドに使えるような、よく曲がり込むタイプを選んでみましょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルLG 6101MLFB 釣り竿

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ダイワからリリースされている、7フィート弱の柔らかめなベイトロッドです。

全長2.08メートルで継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採用しています。

ですから仕舞寸法は182センチと、長めになっていますよ。

ほぼ1ピースロッドとして扱えるのではないでしょうか。

自重は103グラムと、かなり軽めの設定になっています。

先径/元径は、1.6/12.9ミリ。

適合するルアーウエイトは、3.5グラムから21グラムまで。

適合するモノフィラメントラインは、6ポンドから14ポンドまでです。

ブランクのカーボン素材含有率は、98パーセントです。

実際にフィールドで振ってみると、軽くて振り抜けが良く、曲がり込みからの復元もスムーズでブレにくい印象ですね。

これならシャワーブローズ77.7のウエイトでも、しっかりと飛距離を伸ばせるでしょう。

最初はサイドハンドキャストで、軽くスイングするところからスタートしてください。

徐々に飛距離を伸ばしていくために、ブレーキ調整やサミングのタイミングを変えていきましょう。

実売価格は3万円前後と、やや高めの価格設定になっています。

豊富なスペックと使いやすさが、この価格のベースになっていますから、納得できる設定ではないでしょうか。

グリップ周りも細身で握りやすく、長い時間バス釣りを続けていてもさほど疲れは感じないでしょう。

シャワーブローズ77.7を駆使してバス釣りを楽しもう!

シャワーブローズ77.7の特徴や追加カラー、おすすめのロッドについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

メーカー希望販売価格は、1,500円です。

カラーローテーションを上手くおこないながら、その日の当たりカラーを見つけてくださいね!

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