ロッドとリールのアップ写真

MC100ML111/100M111の発売日っていつなの?2021年新発売のコンパクトタックルセット

FISHING JAPAN 編集部

ライトソルトウォーターゲーム用のタックルって、どんなものを使っていますか?

扱いやすい!という理由から、スピニングタックルでアプローチしている人が結構多いはず。

でも太いラインを使うことは難しく、穴釣り・ヘチ釣りなどを強行すると、せっかく魚が掛かっても細いラインが擦れて切れることも。

そんなケースを解消するために、2021年ダイワからMC100ML111/100M111の2種類が登場します。

いったいどんなタックルなのか、詳しくチェックしてみましょう。

MC100ML111/100M111とは

MC100ML111/100M111とは、2021年ダイワからリリースされる、ロッドとリールの揃ったオールインタックルのことです。

太いラインがカンタンに使える、ベイトタックルが採用されていますよ。

設定は2種類用意されていて、レッドカラーを帯びているのが、MC100ML111。

ブランクがMLパワーで、全長は111センチと統一されています。

ウエイトは、100グラムジャストと軽めですから、長い時間の釣りでへっちゃらですね。

適合するルアーウエイトは、1グラムから8グラムまで。

軽めのルアーをキャストするのはもちろん、バーチカルにリグを沈めていって、ロックフィッシュを誘う使い方がベターでしょう。

グリップはトリガー付きのコンパクト設計になっていますから、ベイトリールを装着してパーミングしやすくなっています。

もうひとつが、100M111。

こちらは、ブランクがMパワーと、少し張りのある仕上がりです。

ウエイトは、101グラムとほんの少し重くて、適合するルアーウエイトは2グラムから10グラムです。

どちらのブランクも、カーボン素材の含有率は20パーセント。

ということは、ほとんどグラス素材で出来ているということでしょう。

よく曲がり込みますし、衝撃にも強いですから、大胆なアプローチを実践できますね。

MC100ML111/100M111ならキャスティングゲームも穴釣りもこなせる!

このベイトロッドなら、ショートディスタンスのキャストをおこなえますし、足元を狙うバーチカルなアプローチにも使えます。

テトラエリアの穴釣りなら、少々大型のカサゴやソイ・アイナメなどが掛かっても、強引にランディングに持ち込めるでしょう。

スピニングタックルでは、細いラインが不安材料になりますが、こちらはベイトタックルですから、太いラインで擦れ・根ズレにも対応可能です。

専用設計のベイトリールもセット!

MC100ML111/100M111には、ベイトリールも専用設計のものが標準でセットになっています。

自重は190グラムと、からり軽量化されていて、ロープロファイル系の姿勢の低いデザインです。

ギア比は6.3対1で、最大ドラグ力は5キロもありますから、きっちり締めてゴリ巻きによる引き寄せも可能でしょう。

ラインキャパは、モノフィラメントラインの12ポンドを120メートルも巻けますよ。

穴釣りなら、余裕でこなせるラインキャパですね。

ハンドルは右巻きのみで、Iシェイプノブが付いていますから、つまみやすいでしょう。

またバックラッシュトラブルを防ぐために、MAGブレーキが搭載されています。

目盛りでブレーキの利きを調節しながら、ベストのセッティングを導き出してください。

MC100ML111/100M111で操るのにおすすめの仕掛けを選んでみた!

MC100ML111/100M111を使って操るのに、おすすめの海釣り仕掛けを取り上げてみましょう。

穴釣りをメインでおこなうなら、やはりブラクリ仕掛けは用意したいですよね。

そこにルアー=ワームや餌を付けて、テトラの隙間へ投入します。

あまり上下に動かすと根掛かりの原因になりますから、ラインを張って緩めて程度がベターですよ。

ダイワ(DAIWA) 穴釣り専科 アナヅリーSS オレンジゼブラグロー 2号

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ダイワからリリースされている、穴釣り専用のブラクリ仕掛けです。

シンカー部分に着色されているオレンジ系やグロー系の塗料が、効率よくロックフィッシュを引き寄せてくれますよ。

サイズは、2号から10号まで揃っているので、自分のタックルに合わせて選ぶようにしてください。

MC100ML111/100M111で操るなら、こちらの2号タイプがおすすめです。

使い方は、フックにワームや魚の切り身・ゴカイ・アオイソメ・エビ・カニ・貝などを付けて、テトラの隙間や防波堤の壁沿いに、バーチカルに落とし込んでいきます。

ボトムに到達したら、ラインを緩めたままアタリを待ってください。

しばらく何の変化も感じられたないときは、ベイトリールのハンドルを回して糸フケを取り、そのテンションを保ちます。

そのままロッドを持ち上げると、仕掛けがボトムから離れてしまうので、持ち上げずに静止させてください。

そしてラインを緩め、しばらくしてまた張ってを繰り返します。

それが誘いとなってブラクリ仕掛けを微妙に動かしているので、ロックフィッシュを根掛かりを抑えながら引き寄せられますよ。

実売価格は300円台と、とても安い価格帯に設定されています。

MC100ML111/100M111の気になる発売日っていつ?

MC100ML111/100M111の気になる発売日は、2021年の7月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、どちらも10,000円です。

お好みのカラーやブランクの硬さを選んで、釣り場へ向かうようにしましょう!

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