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なぜこんな浅瀬にビッグバスがいる!?その驚愕の理由とは・・・

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りをする皆さんは、水深が30センチを切って、まさかこんな浅いところにバスは居ないだろうとタカをくくっていると、バシャッ!!と水しぶきを上げられたことって経験ありませんか?

背びれが水面から出ちゃってるようなバスは、こんな場所で一体何をしていたのでしょうか?

浅瀬にこだわるバスの習性とは!?

その謎に迫っていきましょう!!

バスはテリトリアン!

バスは自分のテリトリーを持っている魚です。

そこは棲む場所であり、食べ物を待ち伏せする場所でもあります。

棲むだけなら、気に入った障害物がひとつでも沈んでいてくれたら、そこへ潜り込んでおけば気が済むはず。

問題は、食事のほうなのです。

食事を取ろうとするバス!

障害物に隠れているバスの目の前を都合よく食べ物が泳いできてくれたら、かぶり付くだけでいいのですが、そんなラッキーは自然界ではなかなか起こりません。

ほとんどの場合、バスと少し距離を開けて小魚などは移動します。

やはり小魚も警戒しているんでしょうね。

浅瀬にこだわる理由

バスが近寄ろうとしても、近寄ったぶんだけ離れる小魚。

そこでバスは考えました。

小魚がそれ以上逃げられない場所へ追い込めばいいんだ!と。

それが浅瀬なんです。

なぜなら、浅瀬より向こうには水が無いのですから。

バスがどれだけ大きい体格をしていても、たとえその身が水面から飛び出すことになっても、浅瀬に向けて突進することは止めないでしょう。

また、テリトリーの一部に浅瀬を含めることで、食事をするのにいちいち遠征する必要がなくなります。

ときどき浅瀬にバスが居るのは、狩場の様子をチェックしたり、小魚を襲った直後なのかもしれませんね。

ぜひ、一度浅瀬もチェックしてバスがいないか確認してみてくださいね♪

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