スプレーのアップ写真

虫除けスプレーでまとわりつく虫を撃退しよう!釣りの必需品をピックアップ

FISHING JAPAN 編集部

山合いの池や渓流に釣りに出向くと、顔の周りを小さな羽虫に飛ばれることがあります。

とても目障りで釣りに集中できなくなりますよね。

それだけではなく、ブヨなら刺されたら腫れ上がってしまうことも。

そんな事態にならないように、虫除けスプレーを用意しておきましょう。

「虫除けスプレーって手作りできるのかな?」

ハッカの油をスプレー容器に入れると可能かもしれませんが、容器の樹脂によっては傷んでしまうこともあるようです。

耐油性のポリプロピレンやポリエチレンの容器を用いるようにしたいですね。

虫除けスプレーがあれば釣りを楽しめる!どんな種類があるの?

釣り場でさぁ今から釣りを始めよう!というとき、顔の周りをブンブン飛ばれたら、せっかく盛り上がってきた気分が台無しになります。

飛んでいるのは、羽根の生えた虫。

子バエや蚊などが、目や耳に飛び込んでこようとしますよ。

それを手で打ち払っていたら、ロッドを振ってキャストすることはできませんし、魚からのアタリがあっても、フッキングに持ち込むことはできないでしょう。

子供なら嫌がって泣いてしまうかもしれませんし、女性は虫が嫌いな人が多いですから、釣りどころではなくなってしまいます。

「ボクだって虫は大の苦手だよ!だって刺すヤツがいるじゃないか!」

その通り!虫は飛んでいるだけでなく、皮膚にたかって噛んだり刺したりしてくるものもいるのです。

その代表格は、ブヨですね。

ブヨは山中の渓流エリアへ入っていくと、向こうから接触してきますよ。

大きな羽音が響き渡るので、接近してきたことがすぐに分かります。

そうなった時点で釣りを止めなければなりませんから、防御するための準備が求められますよ。

おすすめは、虫除けスプレーです。

手作りする人もいますが、市販されているものも多いので、試しに購入してみましょう。

植物由来の成分に頼りたいなら、ハッカの香りが漂うスプレータイプがいいでしょう。

携行性の高いコンパクトな容器に入っていますから、さまざまな釣り場へ持ち込むことができます。

その他缶に入った虫除けスプレーも、多くの種類から選べるようになりました。

いろいろ使ってみて、ニオイが気にならないものや、肌に合うものを選ぶようにしたいですね。

虫除けスプレー以外ならオニヤンマに効果アリ!

虫除けスプレーで防御したい虫は、ブヨ以外にもいます。

アブもその中の1種類で、噛まれると痛みを伴いますから、何とかまとわりついてくるのを防ぎたいですね。

虫除けスプレーを身体や服装に吹いておくと、一定の防御効果は得られるでしょう。

それに加えて用意したいのが、トンボのオニヤンマのカタチをしたミニチュア模型です。

軽めのウエイトで透明の羽根の付いたものが、市販されていますよ。

それを頭にかぶる帽子の上などに付けておくと、それを見つけたアブやブヨは近寄るのをためらうように。

実はオニヤンマは、アブやブヨを捕まえて食べてしまう習性を持っていて、天敵に当たるのです。

虫除けスプレーとの二段攻撃で、バッチリ撃退できそうですね。

ハチはとても危険なので巣には近寄らない!

虫除けスプレーでは撃退しにくいのが、ハチです。

飛んできたハチに噴射しても、怒らせるだけで危険かもしれませんよ。

特にスズメバチは、刺されると大変危ないので、羽音のするところへ足を踏み入れるのは避けましょう。

ハチの巣がそばにあると、先にハチのほうから威嚇してきます。

カチカチと歯を噛み合わせる音が聞こえてきたら、かなり危険な状態ですから、一刻も早くその場から立ち去るようにしてください。

強い効果のある虫除けスプレーでも、ハチには効かないことがあると覚えておきましょう。

ちなみに前述のオニヤンマは、ハチもつかまえて食べてしまう猛者です。

おすすめの虫除けスプレーを選んでみた!

それでは釣りやアウトドアシーンにおすすめの、虫除けスプレーを取り上げてみましょう。

携行しやすいコンパクトな容器に入っているほうが、持ち運び便利で使いやすいですよね。

成分は、肌に優しいものを選んでおくと、痒みや腫れなどを防げるでしょう。

【食品添加物・日本製】天然ハッカ油スプレー20ml

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小型のスプレー容器に入っている、天然のハッカ油です。

食品添加物として利用できるものなので、食品や飲み物の香料にも使えますよ。

天然和種ハッカを100パーセント使っています。

マスクを着用する際に、外側へ20センチほど離してワンプッシュしてみてください。

香り漂うマスクに切り替わって、快適に過ごせるでしょう。

釣りやキャンプなどのアウトドアシーンで、虫除け対策に活用できます。

使いやすいスプレー式で、内容量は20ミリリットルもありますから、しばらくは使い続けられますね。

実売価格は800円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。

注意したいのは、殺虫剤ではないので、飛んできた虫に吹きかけてもやっつけることはできません。

マスクや服装に事前に吹いて、防虫効果を高めるのに使ってください。

虫除けスプレーを活用して釣りを楽しもう!

虫除けスプレーの特徴や効能・使い方、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

アウトドアにはさまざまな虫がいますから、事前にどんな虫に遭遇することになるか、調べておきましょう。

噛まれたり刺されたりするケースを想定して、近づかないようにすることが大切です。

特にハチに関しては、巣のありそうな場所の条件も頭に入れておきたいですね。

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