ルアーのアップ写真

シルバークリークバイブ50Sは2021年新発売のネイティブトラウト用バイブレーションルアー!

FISHING JAPAN 編集部

渓流や中・本流域で、ネイティブなトラウトを狙える季節がやってきました。

2021年ダイワからリリースされるシルバークリークバイブ50Sなら、深さのあるトロ場や淵などを効率よく攻めることができますよ。

ここでは、ダイワの新製品・シルバークリークバイブ50Sについてご紹介しましょう。

シルバークリークバイブ50Sとは

シルバークリークバイブ50Sとは、2021年ダイワから新登場の樹脂製バイブレーションルアーのことです。

渓流や中・本流域の河川に棲む、ネイティブトラウトをターゲットにしたアイテムですよ。

本来スプーンやスピナー・ミノーといったルアーで、トラウトを狙うケースが多いのですが、それらのルアーでは水深のある深めのポイントを攻めるのに苦労することがあります。

河川なので流れがあり、深いレンジまでルアーが到達しないことも。

そのままではそこに潜んでいるビッグトラウトを、フッキングに持ち込むことは難しいでしょう。

一気に沈めて、リトリーブをスタートすればキレのあるアクションを発生させるアイテムが求められます。

シルバークリークバイブ50Sなら、アングラーの期待に応えられるレスポンスを提供してくれるでしょう。

その特徴をひとつずつ見ていきましょう。

全長は50ミリと、とてもコンパクトにデザインされていますよ。

これなら口の小さなトラウトでも、しっかりと噛み付きやすいでしょう。

ウエイトは5.3グラムと、ボディボリュームに対しては重めの設定です。

着水後、一気にボトムへ向かってフォールしてくれるのは間違いなさそうですね。

ボトムの地質や地形変化を感じ取りながら、リトリーブをスタートさせましょう。

そういった情報を丁寧に拾い集めていくうちに、当日の釣り方が見えてきますよ。

根掛かりが心配な人は、ルアー回収器を持参しておくと安心です。

引っ掛かっても取り外して回収できる確率が上がりますから、ストレスを感じずに大胆にポイントへアプローチできますよ。

フックドスナップとナス型オモリ(15号程度)を用いた、簡易根掛かり外し器も有効です。

お手軽ルアー回収器の作り方を公開している動画はこちら

シルバークリークバイブ50Sの薄いボディデザインに注目!

シルバークリークバイブ50Sのボディは、とても薄くデザインされています。

こちらの写真は、ルアーを真上から見下ろしたもの。

かなり平たくて薄くなっているのが分かりますよね。

こうすることで、水の壁をスパッ!と切り裂くことが可能になります。

切られた水は、ルアーの左右を通り過ぎていくわけですが、どちらも均等な状態で過ぎていくわけではありません。

揺れやヨレが発生していれば、その影響をルアーの側面で敏感にとらえることに。

ルアー自体のリトリーブスピードが上がれば、ピッチの速いとらえ方に切り替わるでしょうし、スロースピードならゆらゆら感が増すでしょう。

それらを自在にとらえて、ルアーそのもののアクションにしていくのが、この薄作りの利点でもあります。

その他同じレンジをトレースするのにも向いていますし、トラウトがバイトしてきたときのフッキング効率アップにも寄与していますよ。

フックは、12番のブラックカラーが施されたトレブルフックを標準で装備しています。

シルバークリークバイブ50Sには計8種類のカラーがラインナップ!

シルバークリークバイブ50Sには、全部で8種類のカラーがラインナップされています。

●チャートヤマメオレンジベリーカラー

●ヤマメカラー

●ピンクヤマメチャートベリーカラー

●アカキンカラー

●TSカラー

●チャートヘッド紅桜鱒カラー

●オレンジヤマメカラー

●パールアユカラー

定番人気のカラーが豊富に揃っていますから、安心して使えますよね。

シルバークリークバイブ50Sをキャスト&リトリーブするのにおすすめのロッドをピックアップ!

シルバークリークバイブ50Sをキャストしてアプローチを開始するのに、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。

ウエイトが5.3グラムもありますから、流行りのベイトフィネスでも面白そうですよね。

ベイトリールの扱いに不慣れな人なら、この機会に練習してみてはいかがでしょう。

テイルウォーク(tailwalk) Troutia 43L/C 17296

テイルウォーク(tailwalk) Troutia 43L/C 17296

最安値価格
¥12,320(Yahoo!)

Amazonへ 売り切れ

楽天市場へ 取扱なし

Yahoo!へ ¥12,320

テイルウォークブランドからリリースされている、ネイティブトラウトゲーム用のベイトロッドです。

コンパクトながらとても精巧に作られていて、所有満足度をしっかり実感できるモデルですね。

全長は4.3フィートと短めで振り抜けやすく、アキュラシー精度の高いアプローチを実践することができますよ。

2ピースモデルで、仕舞寸法は68センチにまで縮めることが可能です。

自重は87グラムしかありませんから、手首やヒジ・肩などに負担を感じながら釣りを続ける必要はなさそうです。

適合するルアーウエイトは、最大で7グラムまで。

これならシルバークリークバイブ50Sを楽々キャストできそうですね。

実際に手にしてみると、よく曲がり込んで反発もスムーズ。

ルアーの重みに対して、素直にしなりますから、手首を活かしたスナップキャストやバックハンドキャストによるアプローチも、カンタンにこなせます。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されていますよ。

FUJIのSiCガイドリングに、Kガイドシステムを採用しているのも頼もしいですね。

シルバークリークバイブ50Sの気になる発売日はいつ?

シルバークリークバイブ50Sの気になる発売日は、2021年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,100円です。

各河川の解禁日程をきっちり調べて、大型のネイティブトラウトを釣りに出かけましょう!

2021年ニューモデルの関連記事はこちら

トラウト」カテゴリの人気記事

DAILYランキング