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那須の管理釣り場・アングラーズパーク キングフィッシャーを詳しくチェック!

FISHING JAPAN 編集部

関東平野に位置する那須高原は、昔から多くの人々に親しまれてきた、自然豊かなエリアです。

その那須に連なる栃木県大田原市にあるアングラーズパーク キングフィッシャーは、初心者に優しい管理釣り場として人気が高いですよ。

エリアトラウトはもちろん、バス釣りまで楽しめるようになっていて、アウトドアレジャーをしっかり満喫できるでしょう。

ここでは、アングラーズパーク キングフィッシャーについてご紹介します。

アングラーズパーク キングフィッシャーとは

アングラーズパーク キングフィッシャーとは、栃木県大田原市に所在する管理釣り場のことです。

住所は、〒324-0001栃木県大田原市乙連沢593で、連絡先は、0287-23-1253。

交通の便利な場所ですから、クルマのカーナビで検索すればカンタンに探し出せますよ。

国道4号線を辿って、東小屋交差点から県道の182号へ。

練貫=ねりぬきの交差点から約1.5キロほど走ると、左側にアングラーズパーク キングフィッシャーの看板が見えてきますから、矢印に従ってクルマを走らせましょう。

営業時間は、夏の期間=4月から11月までが、朝の7時から夜の21時まで。

冬の期間=12月から3月までが、朝の7時から夕方の17時までになっています。

定休日は、毎週木曜日ですが、祝祭日は除いているので、行く前に電話で確かめてみるといいでしょう。

釣り場は、2種類用意されています。

まずは、トラウトエリアから。

5つも専用池が並んでいて、1号池はルアー専用になっています。

レギュラーサイズのニジマスが放たれているので、試しに釣ってみましょう。

2号池は、ルアーとフライ両方で利用できるようになっていますよ。

放流しているのは、レギュラーサイズのニジマスに大型トラウト・イトウがいますよ。

特にイトウに憧れているアングラーは多いですから、手軽にアプローチできるのは嬉しいですね。

3号池もルアー・フライ利用可能で、レギュラーサイズニジマスと大型トラウト・イトウがいますよ。

4号池は、ルアー専用でレギュラーサイズのニジマスのみ。

5号池はルアー専用ですが、フェザー系のルアーの使用が禁止されています。

放たれているのはレギュラーサイズのニジマスで、この池のみ魚の持ち出しが禁止になっているので注意してください。

アングラーズパーク キングフィッシャーにはバス釣りエリアも!

アングラーズパーク キングフィッシャーには、バス釣りエリアも用意されています。

全体図を見ても分かる通り、1ヵ所のみの設置ですが、ブラックバス以外にもキャットフィッシュ=ナマズやストライパーも放たれていますよ。

ここで釣れた魚は、全て持ち出し禁止となっていますので、ルールに従って釣りを楽しむようにしましょう。

フォーミュラを使うことも認められていませんから、ハードルアーやワームでアプローチしてください。

フックのバーブ=カエシは、潰してから使うようにしましょう。

バーブレスフックの使用は、トラウトエリアでも求められます。

アングラーズパーク キングフィッシャーに併設されている施設もチェック!

アングラーズパーク キングフィッシャーには、釣り専用池の他に、チケットセンターや休憩所などが設けられています。

トイレが遠い場所にある池も存在するので、チケットセンターで確認してから移動を開始するようにしたいですね。

バーベキューを楽しめる施設もありますが、感染症対策のために現地スタッフからきっちり説明を受けて、じゅうぶん理解してから活用しましょう。

アドバイスを適切にしてくれる現地スタッフの方々がおられますから、気軽に声をかけてレクチャーを受けてください。

アングラー向けの各種イベントも豊富に実施、利用料金など詳しくはアングラーズパーク キングフィッシャーの公式サイトを確認しましょう。

アングラーズパーク キングフィッシャーのプロモーション動画はこちら

管理釣り場で使うのにおすすめのタックルをピックアップ!

アングラーズパーク キングフィッシャーなどの管理釣り場で扱うのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

トラウトとバス、どちらも楽しむつもりなら、スピニングタックルを用意したいところです。

軽めのスプーンルアーからワームをセットする各種リグまで対応可能な、ULからLパワー程度のブランクスを持ったロッドをベースに考えましょう。

シマノ(SHIMANO) トラウトロッド エリア 19 トラウトライズ S60SUL エリアトラウト スプーン ミノー クランクベイト

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シマノからリリースされている、2ピース仕様のトラウトロッドです。

調子や長さ・パワーから考えて、バス釣りのライトリグにもじゅうぶん対応可能でしょう。

全長1.83メートルで継数は2本、仕舞寸法は93.9センチにまで収めることができます。

自重は77グラムと、かなり軽めに作られていますから、手元感度はバッチリ。

先径は1.3ミリと細めで、適合するルアーウエイトは0.6グラムから6グラムに設定されています。

適合するラインは、 PEラインの0.2号から0.6号です。

カーボン素材の含有率は、95.3パーセントになります。

実際に触ってみると、軽くてしなやか、継ぎの安定性も申し分なく、曲げ込んでみてキシミ音などは発生しませんでした。

グリップは、とても握りやすくて、手のひらの中できっちり留まってくれる感じがいいですね。

ロッドティップに角度を付けて、シェイクを入れながらリトリーブするのにも重宝しますよ。

実売価格は1万円前後と、とてもコスパ優秀な価格帯になっています。

これなら初めてロッドを購入する人も検討しやすいですし、マルチパーパスな使い方もてできるでしょう。

使用後はガイド周りの洗浄を丁寧におこなって、ライトラインを傷めないように心がけたいものです。

セパレートグリップによる手持ちバランスの良さは、シマノロッドならではの質感を伴なっています。

この価格帯のものでも、しっかりとキープコンセプトできている辺りが、シマノのスゴイところでしょう。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 1000S ライトソルト全般 管釣りトラウト

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 1000S ライトソルト全般 管釣りトラウト

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シマノのスピニングリール・ストラディックの1000番モデルです。

最小サイズになりますが、扱いやすさや剛性感は、一定の水準をはるかに超えている名機ですよ。

ギア比5.1対1とノーマルギアで、ハンドル1巻きで64センチのラインを回収することができるようになっています。

最大ドラグ力は3.0キロ、自重は185グラムとかなり軽めに設定されていますよ。

スプール寸法は、直径が40ミリでストロークが13.5ミリ。

ラインキャパは、PEラインの0.6号で140メートルです。

実際に手に取ってみると、とてもコンパクトなフォルムで各部が扱いやすい印象ですね。

ローターの立ち上がり回転は、とても軽やかで滑らか。

このフィールなら、極小で軽量なルアーでも、丁寧に泳がせることができるでしょう。

ただし、バス釣りをメインにするなら、2000番や2500番のモデルも視野に入れて選ぶほうがいいかもしれません。

特にモノフィラメントラインを巻くつもりなら、スプール径にはこだわりましょう。

実売価格は1万円台と、とても安い価格に収まっています。

ハイスペックで高い耐久性を誇るストラディックシリーズ、まだまだユーザー層は広がりそうですね。

ジャッカル(JACKALL) ルアー ティモン パニクラDR TKグロー

ジャッカル(JACKALL) ルアー ティモン パニクラDR TKグロー

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ジャッカルのティモンブランドから発売中の小型クランクベイト・パニクラDRです。

全長は32ミリと小粒で、しっかりと浮力を持たせていますから、ボトムなどに引っ掛かりにくくトレースさせやすいのが特徴です。

自重は3.6グラムと、結構載っているので、ロングキャストを決めながらさまざまなポイントを探ってみてください。

水深2メートルほどまで潜行できるように作られていますよ。

フックサイズは8番、リングサイズは小さ目の1番が標準で付いています。

実際にラインに結んでキャストしてみると、着水すぐにウォブリングアクションを発生させながら潜っていきます。

ボトムの地形変化を感知しつつ、魚からのアタリも識別しやすいでしょう。

トラウトゲームはもちろん、バス釣りにもじゅうぶん併用できますから、豊富なカラーバリエーションを駆使して魚を誘ってくださいね。

実売価格は900円台と、とてもリーズナブルな価格帯になっています。

グロー系のカラーも多用しているので、日照の届きにくいレンジでも活用しやすいですよ。

アングラーズパーク キングフィッシャーで釣りを楽しもう!

アングラーズパーク キングフィッシャーの特徴や施設の内容、おすすめの管理釣り場タックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?

現地スタッフの指示をよく聞いて、他のアングラーとの距離をしっかり取りながら釣りを楽しみましょう。

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