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ワークマンの防寒着やレインウエアを着て釣りを楽しみたい!おすすめアイテムをチェック

FISHING JAPAN 編集部

安くて丈夫な仕事用の着るものが売られているイメージの強かったのが、ワークマン。

でも最近のラインナップは、レディースサイズやアウトドアシーンで活躍してくれそうなものまで、豊富に揃うようになっています。

ここでは、釣りに行くときに着てみたい、ワークマンの人気おすすめアイテムをチェックしてみましょう。

「とにかく安いのが素晴らしいし、着ていて破損しにくいのがいいよね!防寒着やレインウエアは欠かせないかな!」

その通り!他メーカーのアウトドアブランドが、結構高値で推移している中で、ワークマンは独自の価格体系を実践していますよね。

購入しやすくて扱いやすいことが、釣りを楽しむ上で不可欠ですから、ワークマンに頼りたくなる気持ちが膨らむのは、抑えられないでしょう。

ワークマンとは

ワークマンとは、防寒着やレインウエアなど、さまざまなウエアアイテムを豊富に揃えている人気メーカーのことです。

クルマで道路を走っていて、黄色と黒の看板を見つけたら、つい立ち寄ってしまいます。

新しいウエアやシューズ・グローブ・キャップなどが入荷していないか、チェックしてしまうんですよね。

最近では、ワークマン公式サイトが充実して、ネット通販も利用できるようになりました。

これなら店舗に足を運ばなくても、スマホでお気に入りのウエアを購入することができます。

しかもネット購入したアイテムを、実店舗で引き取ることが可能なシステムもスタート。

「これって送料要らないんじゃない?スゴイじゃん!」

ユーザーの立場でよく考えられているサービスだなと、感心するしかありませんね!

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ワークマンのおすすめウエアブランド・フィールドコア

ワークマンのウエアブランドには、3つの大きな柱があります。

まず最初に挙げたいのは、フィールドコア。

プロの職人が納得して着用している仕事着のクオリティを維持したまま、仕事以外の時間も着れるものに仕上がっていますよ。

いわゆるアウドドア向けデザインのものをベースにして、日頃のタウンユースにも使えるものが、ワークマンらしい低価格で提供されています。

これなら、今までワークマンを着たことのない人でも、気軽に試すことができますよね。

実際にフィールドコアのフード付きジャケットを着てみたのですが、ヒジや肩部分に余裕があって、アウトドアシーンでとても動きやすい印象を持っています。

擦れに対しても傷みが発生しにくいですし、撥水効果も上々。

急な雨でずぶ濡れ!のような展開にはならないのが、とてもありがたいですね。

ワークマンのおすすめウエアブランド・ファインドアウト

2つめのおすすめウエアブランドは、ファインドアウト。

こちらは、スポーツを目的としたユースに絞り込んでいて、室内におけるヨガやトレーニング用のウエアとしてもじゅうぶん活用できるようになっています。

ちょっと周辺をジョギングしたいときなどにも、とても重宝しますよ。

身体の冷えを抑えつつ、発汗による吸水・放熱・冷感・撥水等々のメリット機能が、豊富に搭載されています。

レギンスやショートパンツ・各種フーディーも揃っていて、しかも低価格ですから、複数のカラーを同時に購入したくなってしまいます。

洗濯にも強いので、しっかり洗って使い続けてみましょう。

ワークマンのおすすめウエアブランド・イージス

ワークマンのおすすめウエアブランド、3つめは、イージスです。

こちらには、防寒着や防水機能に長けたウエアが揃っていますよ。

釣り場は、とても寒暖差の激しいところですから、常にイージスが必要になりそうですよね。

バイクに乗るライダーの皆さんも、イージスの機能を利用して、ライディングウエアとして採用しているようですよ。

フード付きの防寒着を利用していますが、少しぐらいの雨ならしっかり弾いてくれます。

わざわざレインウエアに着替えなくていいのも、イージスブランドの強みでしょう。

ワークマンのウエアを着て釣りを楽しむためのおすすめタックルをピックアップ!

ワークマンのウエアを揃えたら、いざ釣り場へ出かけてみましょう。

家族で楽しむなら、ライトソルトウォーターゲームがおすすめです。

軽めのロッドにリール、そこにライトリグを結んで、キャストを繰り返してみてください。

思わぬ大物が、釣れるかもしれませんよ。

シマノ(SHIMANO) アジングロッド 19 ソアレ BB アジング S64UL-S 掛けのオールラウンド 幅広いリグに対応

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シマノのアジング用ロッド・ソアレBBです。

全長1.93メートルと、取り回しのいいレングスに設定されていますよ。

2ピース仕様で、仕舞寸法は99.0センチに収まります。

自重は70グラムと、とても軽くなっているので、微細なアタリも逃さずにフッキングできるでしょう。

先径は0.8ミリですから、かなり細目にデザインされています。

適合するルアーウエイトは、0.3グラムから6グラムまで。

ジグ単やマイクロサイズのメタルジグなどが、扱いやすいですよ。

適合するPEラインは、0.1号から0.4号です。

ダウンロック方式のリールシートになっていて、握り込みやすいのが特徴です。

ブランクスのカーボン素材含有率は、86.6パーセントです。

実際に手にして振ってみると、曲がり込み軟らかで復元もスムーズ。

張りがあり過ぎる感じはしませんから、ライトリグをしっかりブランクスに乗せて、遠くまでキャストするのに向いています。

フォール中のアタリを取ることも容易で、ロッドを立てて曲がったまま魚を引き寄せてみましょう。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

アジやメバル・メッキ・カマスなどをターゲットにしながら、ライトソルトウォーターゲームを楽しみましょう。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック C2000S ライトソルト全般 管釣りトラウト

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シマノから出ている人気のスピニングリール・ストラディックシリーズのC2000番モデルです。

ギア比がノーマルタイプの5.1対1ですから、スローやステディリトリーブでルアーを操るのに向いていますよ。

ハンドル1回転で69センチのラインを巻き取れるようになっています。

最大ドラグ力は3.0キロ、自重は185グラムと、とても軽く作られているのが特徴です。

スプール寸法は、直径が43ミリでストロークが13.5ミリ。

ラインキャパは、PEラインの0.6号で150メートルです。

実釣で試してみると、ローターの回転の立ち上がりがとてもスムーズで、ラインを確実にとらえて巻き込んでいきます。

特に撚れ過ぎる感じはなく、ライトラインでもトラブルを抑えながら使い続けられるのがいいですね。

実売価格は1万円台と、このハイスペックにしては安い価格帯に収まっています。

これなら購入しやすいですし、他の番手サイズも手に入れて、別の釣りスタイルにもチャレンジできそうですね。

剛性・耐久性も兼ね備えたスピニングリールですから、長く手元に置いて釣りを楽しめるでしょう。

JACKALL(ジャッカル) スプーン ナノドロップ1.5g アミアミグロー.

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スプーンとワームがくっ付いたようなフォルムをしている、ジャッカルのアジング用マイクロメタルジグです。

キャスタビリティに優れているので、ワーム+ジグヘッドのジグ単よりも、広範囲を的確に探ることができますよ。

フックの先にはワームのようなティンセルスカートが付いていて、誘いの要素もバッチリ。

こちらは、ウエイトが1.5グラムですが、もっと軽いものも重いものもラインナップされています。

狙う魚の活性に合わせて、ウエイトのローテーションを実践してみると、好釣果に恵まれるでしょう。

カラーもグロー系やラメ系を中心に、豊富に揃っています。

よく反応するカラーを見つけ出すのも、ライトソルトウォーターゲームの醍醐味といえるでしょう。

実際にフィールドで使ってみましたが、飛距離も伸び扱いやすい印象を持ちました。

メインボディを噛まれるとフックまでが遠いので、フッキングが空振りになることも。

バイトがあっても慌てずに、少しラインを送り込んでからフッキング動作に入るようにしましょう。

実売価格は400円台と、とても低価格に設定されています。

複数個購入して、いろいろ使いながらその日その場所のベストを見つけ出してください。

ワークマンのウエアを着こなして釣りを楽しもう!

ワークマンのウエアブランドの特徴や、おすすめの釣りタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?

これからも数多くのウエアアイテムがリリースされるのは間違いなく、季節ごとに購入する楽しみが膨らみそうです。

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