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ハードコア バレットクランク7+100Fは2021年新発売の水深7メートルを攻略可能なクランクベイト!

FISHING JAPAN 編集部

ディープレンジには、ノンプレッシャー状態のビッグバスが潜んでいる可能性が高いです。

それを効率よく攻めるためには、水圧のかかる状況でもしっかりとアクションし、誘いをかけられるクランクベイトが必須。

2021年デュエルから新しく登場するハードコア バレットクランク7+100Fなら、イメージ通りのバス釣りを展開できるでしょう。

ここでは、ハードコア バレットクランク7+100Fの詳細スペックについてご紹介します。

ハードコア バレットクランク7+100Fとは

ハードコア バレットクランク7+100Fとは、2021年デュエルよりリリースされる、ディープレンジを攻略するためのクランクベイトのことです。

サイズ設定は1種類のみで、全長100ミリと大きめ、自重はなんと55グラムもありますよ。

これだけボリューム感のあるクランクベイトで、一気に潜行させて深いポイントを直撃するのですから、潜んでいるバスにとっては強烈な刺激となるでしょう。

16ポンドのモノフィラメントラインでフルキャストすると、飛距離は軽く50メートルを超えていきます。

その着水ポイントから潜らせることで、最大到達潜行深度は、驚きの7メートル超え。

となれば、水深5メートル辺りから点在する岩や沈木・地形変化などを、そのリップできっちりトレースすることができます。

フローティング仕様なので、何かに接触した段階でリトリーブにキルを入れると、その場で浮き上がろうとしますから、根掛かりしてしまうトラブルは避けられるはず。

何ともインパクトのあるクランクベイトの登場です。

それでは、ハードコア バレットクランク7+100Fに搭載されている豊富なスペックを、ひとつひとつチェックしていきましょう。

まず最初に挙げるのは、フックサイズです。

1番というかなり大きなトレブルフックが、腹部と最後尾に1つずつ付いていますよ。

これならルアーの近くに接近してきたバスを、確実にフッキングに持ち込めるでしょう。

ビッグバスが掛かっても、フトコロのあるフックデザインのおかげでバレにくいメリットも発生します。

リトリーブしていて、グッ!と重みを感じハンドルを回せなくなったら、フッキングのサインです。

ハードコア バレットクランク7+100Fのニューフリクションリップに注目!

このクランクベイトには、頭部アゴ下に大きなリップが付いています。

ニューフリクションリップと命名されていて、広い面積と絞り込みが特徴的ですね。

水の抵抗をつかんで余分な水流を受け逃す形状によって、急速潜行を可能にしています。

しかも水中ではしっかりアクションするという運動性能も、兼ね備えていますよ。

アクションはウォブリング+ローリングで、それを発生させながら重い引き抵抗を軽減することに成功したとのこと。

抵抗が軽ければ、長時間このクランクベイトを引き続けることができるので、ビッグバスが釣れる確率もアップするでしょう。

マグバレット=マグネットバレットウェイトトランスファーシステムを搭載!

ハードコア バレットクランク7+100Fには、独自の重心移動システム・マグバレット=マグネットバレットウェイトトランスファーシステムを搭載しています。

キャスティングの際、ボディ内部のウエイト球が分散せずにひとつの塊として移動してくれます。

それにより爆発的な飛距離を発生させるのです。

また着水してスイミングさせる際には、ひとつの塊として移動するウエイト球を、腹部に設置した強力なマグネットでしっかり固定させます。

これで重心のバラつきが消えて1ヵ所に集まることになるので、安定したスイミング性能をぞんぶんに発揮できるようになります。

ハードコア バレットクランク7+100Fとマッチングのいいおすすめタックルを選んでみた!

ハードコア バレットクランク7+100Fをラインに結んでロングキャスト、そこから安定したリトリーブをし続けるのにおすすめのタックルを取り上げましょう。

ロッドは、このクランクベイトのウエイトに耐えられるものでなければ、操作するのは難しいでしょう。

頭に浮かぶのは、やはりビッグベイト対応のベイトロッドとなりそうです。

硬過ぎず、バスを弾いてしまわない程度の柔軟性を兼ね備えたブランクスが求められますね。

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シマノのバスロッド・エクスプライドシリーズにラインナップされている、ビッグベイト専用のベイトロッドです。

全長2.26メートルで2ピース仕様、仕舞寸法は115.6センチにまで縮められますから、持ち運びはとても便利ですよ。

自重は140グラムと軽めで、先径は2.2ミリと太目な設定になっています。

適合するルアーウエイトは、14グラムから56グラムまでですから、ハードコア バレットクランク7+100Fなら丁度いい感じに背負えるでしょう。

ラインは、ナイロンかフロロカーボンの12ポンドから25ポンドまでがマッチします。

グリップ長は291ミリと長めで、ブランクスはレギュラーファーストテーパーに仕上げられています。

カーボン素材の含有率は、96.6パーセントです。

実際に手に取ってみると、持ち重りしない張りのあるブランクスで、握りやすい印象でした。

実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格に設定されています。

大きなルアーをしっかりロングキャストして、狙ったレンジをトレースしたい人におすすめの1本です。

負荷を大きく感じてしまうようなら、もっと硬いベイトロッドを選んでもかまいませんが、バスのバイトを弾いてしまう確率が上がるかもしれません。

丁度いいのはどういう硬さなのか、いくつかのベイトロッドを使って体験してみないことには、なかなか正解にはたどり着かないでしょう。

まずは、フィールドに出て始めてみることが大切です。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 19 カルカッタコンクエスト DC 201 左

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シマノの丸型ベイトリール・カルカッタコンクエストDCの200番です。

左巻き・右巻きのどちらのハンドルでも、自分が扱いやすいほうを選んでロングキャスト+リトリーブを実践してください。

ギア比は4.8対1で、ハンドル1巻きで57センチのラインを回収することができるようになっています。

最大ドラグ力は6.0キロ、自重は260グラムです。

スプール寸法は、直径38ミリで幅22ミリ。

ラインキャパは、モノフィラメントラインの16ポンドで120メートルも巻けますから、飛距離の伸びにじゅうぶん対応可能でしょう。

実際に使ってみると、DCブレーキはとても安定していて、バックラッシュトラブルを未然に防いでくれますよ。

リトリーブを開始して大きな負荷がかかっても、頑丈なボディフレームが支えてくれるのがいいですね。

実売価格は5万円台と、高めの価格設定になりますが、豊富なハイスペック満載のベイトリールですから、購入を検討してもらいたいものです。

ボトムの変化などをきっちり手元で判別しながら、ビッグバスの激しいバイトをこのベイトリールで味わってみてください。

ハードコア バレットクランク7+100Fの発売日はいつになるの?

ハードコア バレットクランク7+100Fの気になる発売日は、2021年の3月上旬に発売を予定しています。

カラーバリエーションは、全部で10種類用意されています。

1.BBHブルーバックヘリングカラー

2.BCLブルーバックチャートカラー

3.BSSHブルーセクシーシャッドカラー

4.CSHシトラスシャッドカラー

5.GGZSグリーンギザードシャッドカラー

6.HSHホロシャッドカラー

7.JPGジャパンゴールドカラー

8.MGSAメタリックゴーストアユカラー

9.PUCLパープルバックチャートリュースカラー

10.SSHセクシーシャッドカラー

リアルなシャッド系や膨張効果の高いチャート系など、バス釣りで実績の高いカラーばかりが選ばれていますよ。

釣り場のシチュエーションに応じて使い分けたいので、ゴールド系をベースにしていろいろ試してみると、バイトを誘発しやすいでしょう。

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