ルアーのアップ写真

ピクロ68SSSの発売日が気になる!2021年リリースの超ロールアクションミノー

OSP

FISHING JAPAN 編集部

ピクロ68SSSは、既存モデルのフローティングバージョンをSSS=スーパースローシンキング仕様に切り替えたものです。

2021年OSPから新発売されるミノーで、独特のロールアクションを発生しバスを誘いますよ。

その特徴について、詳しくご紹介しましょう。

「背中にリップが付いているんだね!」

その通り!定番のアゴ下ではなく、後頭部にラインアイがあって、その後ろにバックリップと名付けられたリップが立ち上がっています。

ピクロ68SSSについて分かりやすく解説している動画はこちら

ピクロ68SSSとは

ピクロ68SSSとは、2021年OSPからリリースされるバス釣り用ミノーのことです。

全長は68.0ミリで、自重は4.6グラム。

重心移動システムは搭載しておらず、フロントと中央やや後方に固定ウエイトを配置しています。

キャストして着水させるとそのまま水面には残らずに、ゆっくりと水中に沈んでいく、スーパースローシンキング仕様に作られていますよ。

そうすることで移動距離が抑えられますから、追従してきたバスの視野にしっかりと残りますね。

リトリーブスピードをデッドスローにすると、まるでI字系ルアーのように漂う感じを出せるようになっています。

小魚がフィッシュイーターの存在を意識していない=無防備感を演出できることに。

筋肉に力が入っていないいなら、ダッシュで逃走することも難しくなるので、そういった小魚の緊張感の欠如を表現できれば、バイトを誘発できるでしょう。

ただ巻きアプローチでは、フラフラと警戒心の無い小魚を表現し、バスに気づいてパニック状態になる様子も演じられます。

水深約50センチの層をキープしながら、広範囲をチェックできるのもいいですね。

トゥイッチやジャークを入れると、ロールアクションによるボディの傾きが強めになり、ボディ側面による水押しやフラッシング効果を得られるようになっています。

ピクロ68SSSのバックリップに注目!

このミノーの背中部分には、リップが付いています。

正面からの水の当たりをとらえて、後方へ受け流す役割が与えられていますよ。

独特のロールアクションを生み出す基点となっていて、背中に対して垂直に取り付けられていない点も注目ですね。

ボディがロールすれば、配色の色覚変化が得られますし、フラッシング効果も引き出すことが可能になります。

バスの捕食対象となる小魚が持つ生命感を、しっかりと引き出せるように使いこなしたいものです。

リップの後方には、垂直にフィンが立ち上がっていますよ。

これによりロールアクションがバタついてしまうのを抑え、リアフックがボディの背中に載ってとどまってしまうのを防いでくれます。

ぶら下がっているフックの暴れ範囲を確定することで、ロールアクションが乱れずに安定感を持つようになるでしょう。

特殊繊維で作られた尾ひれパーツをチェック!

ピクロ68SSSの最後尾には、特殊繊維が尾ひれのように配置されています。

ナチュラルに水中でなびいて、生命感を溢れさせてくれるでしょう。

アクションに対する軽めの制動や、整流効果も望めそうですね。

他メーカーのI字系ミノーにも、ひんぱんに採用されるようになってきたパーツで、フライマテリアルなどをうまく活用しているケースが見られます。

バスはヒレを潰しにかかって、弱って動けなくなった状態の小魚を再度襲うことがありますから、ヒレの存在をアピールするパーツは、今後も進化を続けるはずです。

ピクロ68SSSをキャストして広範囲をチェックするのにおすすめのロッドをピックアップ!

それでは、ピクロ68SSSをキャストするのにおすすめのロッドを取り上げてみましょう。

自重4.6グラムならベイトフィネスタックルでもキャストできそうですが、飛距離を伸ばして広範囲から獲っていこうとすれば、スピニングタックルのほうがメリットは大きいですね。

フロロカーボンラインなら4ポンド前後のライトラインを使って、ロングキャストの練習を重ねるところからスタートしましょう。

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ダイワからリリースされているバスロッド・リベリオンのスピニングロッドです。

全長2.03メートルとやや長めで、1ピース仕様になっていますよ。

Lパワーでファーストアクションですから、手返しよくロングキャストを実践するのに向いているでしょう。

自重は89グラムと長さの割りに軽めの設定ですから、操作性は良好。

実際に手にしてみると、ロッドティップのブレは収まりやすいですし、グリップの感触・握りやすさも上々で、長い時間釣り場で使っていても集中力の持続につながりそうです。

適合ルアーウエイトは、0.9グラムから7グラムまで。

ピクロ68SSSを操るのに、ちょうどいい設定になっています。

実売価格は2万円前後と、とても安い価格帯に収まっていますよ。

これなら購入しやすいですし、さまざまなアプローチスタイルに転用することも可能です。

最新のスピニングリール・ルビアスエアリティの2500番辺りと組み合わせて、存分に使ってみたくなりますね。

ピクロ68SSSの気になる発売日はいつ?

ピクロ68SSSの気になる発売日は、2021年の2月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,800円です。

カラーバリエーションは、全部で11種類用意されていて、チャート系やピンク系の膨張色から、リアルフィニッシュ系も選べるようになっていますよ。

春のプリスポーニング期が待ち遠しいですね!

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