クーラーボックスのアップ写真

クールラインキャリーⅡ1500は2021新発売のコンパクトなキャリー付きクーラーボックス!

FISHING JAPAN 編集部

釣り場へたくさんのタックルを運びたいとき、長めのキャリーハンドルが付いたクーラーボックスがあれば便利です。

フタの上にバッカンやタックルボックスなどを載せて、ロッドケースを肩にかけて歩くことができますからね。

2021年にダイワから新発売となるクールラインキャリーⅡ1500があれば、荷物をひとまとめにしてクルマから運び出せますよ。

その詳しいスペックについてご紹介しましょう。

クールラインキャリーⅡ1500とは

クールラインキャリーⅡ1500とは、2021年ダイワからリリースされるクーラーボックスのことです。

サイズ設定は、内寸が17×36×23センチで、外寸が34×47.5×33.5センチとなっていますよ。

全体的にコンパクトですから、容量は15リットルです。

防波堤などからのサビキ釣りやアジング・メバリング・ロックフィッシュゲームなどに活用できるでしょう。

シロギスをターゲットにした投げ釣りにも使ってみたいですね。

自重は、4.5キロから5キロまで用意されていて、断熱材の仕様によって異なっています。

特徴的なのは、なんといってもコンパクトに収納可能なキャリーハンドルでしょう。

クーラーボックス本体の背面部分に装備されていて、約92センチの長さまで伸ばすことができますよ。

また大型の静音キャスター=コロタイヤが付いているので、釣り場までの移動がとても楽にこなせます。

幅は、電車の改札を通り抜けることを想定したサイズですから、電車による釣行もカンタンに実践可能です。

クルマの駐車スペースがほとんど無いような釣り場なら、公共交通機関を使えるのはありがたいですね。

クールラインキャリーⅡ1500の背面部分の機能をチェック!

このクーラーボックスの背面に注目してください。

背面に取り付けられている両サイドの小物入れには、500ミリリットルサイズのペットボトルが入るように設計されています。

また背面ハンガーには、ボトルホルダーを取り付けすることができますよ。

それから別売りのCPラゲッジネットを取り付けられるフック溝があるので、載せた物をしっかりと固定することが可能です。

凸凹と揺れる道でも、運んでいるバッカンやタックルボックスなどがズレ落ちるのを防いでくれます。

3つの断熱材タイプから選択可能!

クールラインキャリーⅡ1500には、断熱材の設定が3種類用意されています。

SU1500タイプは、底部分1面に真空パネルを設置していて、他はウレタンで覆っていますよ。

GU1500タイプは、ウレタンがメインの断熱材となります。

S1500タイプは、スチロールを断熱材に使っているので、自重は軽くなるものの保冷力が最も弱めに。

自分の釣りスタイルや用途に合わせて、選ぶようにしたいですね。

また付属のCPショルダーベルト150Sを用いると、荷物をしっかり固定することができます。

両開きタイプの上フタは、取り外して洗浄することも可能です。

別売りのプルーフケースPC-816やPC-1020αがあれば、クーラーボックスの内部にぴったり設置して、小物類の整理などに使えるでしょう。

クールラインキャリーⅡ1500で釣り場へ向かうときに併用したいおすすめアイテムをピックアップ!

それでは、クールラインキャリーⅡ1500を手で引っ張りながら、同時に運びたいおすすめアイテムを取り上げてみましょう。

まずは、バッカンから。

バッカンがあれば、撒きエサを作ってキープできますし、さまざまなタックルを入れて釣り場まで持参することも可能です。

クーラーボックスの上フタに載るサイズを吟味して、運びやすい組み合わせを考えてみましょう。

ティクト(TICT) TICT ライトゲームコンパクトバッカンII ホワイト

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クーラーボックスの上に載せていくなら、釣り場で切り離して単体で持ち歩けるミニバッカンが便利かもしれません。

アジングタックルで知られているティクトから、コンパクトなライトゲーム用バッカンがリリースされていますよ。

サイズは、31×22×22センチと小さいので、持ち運ぶのにとても扱いやすくなっています。

内部トレイやリーダーホルダーが付いていて、4本のロッドを立てることができるロッドホルダーが標準で装備されています。

クーラーボックスで釣り座を設けて、そこを拠点にあちこちランガンしたいアングラーに、ベストマッチするでしょう。

実際に使ってみると、数多くのタックル類を積み込めますし、トレイも設置されていて、リグの一時置き場として有効活用できます。

実売価格は8千円台と、とてもリーズナブルな価格帯になっていますよ。

クーラーボックスを持ち歩きながらの釣りは、ちょっとたいへんですから、手軽さを優先したいときのタックルボックスとして重宝します。

ロッドホルダーは、ラインシステムの結び直しやリグ・ルアーなどの付け替えの際に、一時置き場として使うようにしましょう。

例えば、アジが何匹か釣れたとして、応急的にこのバッカンに収納し、溜まってきたらクーラーボックスまで戻って収納するようにすれば、多くのアジを自宅まで持ち帰ることができます。

役割分担をしっかりして、さまざまな釣りに活用したいですね。

ダイワ(Daiwa) 水汲み バケツ バッカン S17(J) ホワイト

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ダイワからリリースされている、海面からの水汲みをおこなうバケツです。

サイズは外寸で17×17×19センチで、ボディ素材はEVAになっています。

バケツの縁の部分に、バランスを取るためのオモリを設置していますよ。

これにより水面で水汲みをする際に、バケツ部分が倒れやすくなっていて、開口部から水が内部に入ってくるため、水を汲みやすい状態を作り出せます。

またフレーム部分を、擦れや干渉傷から守るために、フレームプロテクターが標準で装備されています。

底の角が丸型形状になっているので、擦れを和らげてくれますよ。

底部分はディンプル構造になっていますから、滑りにくいのがいいですね。

8メートルの長さのロープが付いていて、足場の高い防波堤からでも水を汲むことが可能です。

ロープを使用しないときは、からまんホルダーに巻き付けて保管しておきましょう。

実売価格は千円台と、とても安い価格に設定されています。

撒きエサを練るときや、魚を生かすときなどに水は必要ですから、クーラーボックスと一緒に釣り場へ持ち込みたいアイテムですね。

ロープが邪魔にならないように、きちんと束ねておくように心がけましょう。

ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB3000 ブラック/レッド

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ダイワから発売中の人気タックルボックスです。

サイズは31.3×23.3×22.2センチで、自重約1.4キロになっていますよ。

軽めですから、クーラーボックスのフタの上に載せて、移動することが可能でしょう。

ボディ素材には、耐衝撃性ポリプロピレンを採用しています。

上フタをトレースタンドとして使えるので、とても便利ですよ。

内部にはインナートレーが標準で装備されていますから、カッターやプライヤーなどを一時置きすることができます。

実際に使ってみると、容量が大きくてとても頑丈な印象を受けました。

少々の衝撃にも耐えられますし、長く使いたいタックルボックスを探しているなら、このアイテムがベターでしょう。

実売価格は5千円前後と、やや高めな価格に設定されていますが、これほど多機能で頑丈ならメリットは大きいといえそうですね。

カラーはブラック/レッドで、釣り場で映えるカッコイイ配色です。

ステッカーなどを貼って、オリジナリティを出したいですね。

クールラインキャリーⅡ1500の気になる発売日はいつ?

クールラインキャリーⅡ1500の気になる発売日は、2021年の3月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、21,100円から31,100円です。

カラーバリエーションは、3種類の中から選べますよ。

●ガンメタカラー

●ブルーカラー

●レッドカラー

自分の釣行時に服装などに合わせて、好みのカラーを選ぶようにしてください。

釣り場に到着して釣り座を構えるときには、周囲に他のアングラーがいないか確認しましょう。

あまりに近いところにクーラーボックスを置くと、ソーシャルディスタンスが守られているとはいえない状況に。

常に周囲に配慮しながら、釣りを楽しむ姿勢をキープしたいものです。

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