ルアーのアップ写真

カーディフ フォレッタ50SS/50Sに2021年追加カラーが登場!トラウトゲーム必携

FISHING JAPAN 編集部

流れのある渓流域で、ネイティブなトラウトゲームを楽しめる解禁日がやってくるまで、専用タックルをしっかり揃えておきたいですよね。

シマノからリリースされているカーディフ フォレッタは、トラウトをターゲットにしたシンキングタイプのミノーです。

2021年には追加カラーが登場、その特徴を詳しくご紹介しましょう。

カーディフ フォレッタとは

カーディフ フォレッタとは、シマノから発売中のネイティブトラウトをターゲットにしたミノーのことです。

タイプが2種類用意されていて、スローシンキングタイプが50SS、シンキングタイプが50Sです。

50SSのほうは、全長50ミリで自重3.3グラム。

50Sのほうは、全長50ミリで自重3.8グラムに設定されていますよ。

カラーはどちらも同じ種類がラインナップされていて、2021年には計7色が追加される予定です。

●015 チャートヤマメカラー

●016 ブルピンヤマメカラー

●017 Pゴールドヤマメカラー

●018 ゴールドヤマメカラー

●019 キンクロヤマメカラー

●020 ピンクチャートカラー

●021 ワカサギカラー

渓流に棲むヤマメをベースにして、チャートやピンクといった膨張色系、ゴールドやキンクロ、そしてリアルなワカサギカラーを配しています。

どれも激しい水流の中で、しっかり映えるものばかり。

さまざまなシチュエーションで正確にキャストしながら、気難しいネイティブトラウトに口を使わせてみましょう。

カーディフ フォレッタの水中アクションをとらえた動画がアップされています。

ロッドワークによって、どのようなアクションの違いが発生しているか、確認してみてください。

カーディフ フォレッタの水中アクションを収めた動画はこちら

カーディフ フォレッタ50SSのアクション

カーディフ フォレッタ50SSのアクションについて、取り上げましょう。

スローシンキングですから、少し軽く仕上げられています。

その影響が出て、ただ巻きアプローチをおこなうと、ワイドな幅でロールアクションを発生させます。

これなら水押しも強めで、広範囲のトラウトに気づいてもらえるでしょう。

そこからトゥイッチやジャークを繰り出すと、沈みが遅い分短い移動距離でジグザグにダートを始めてくれますよ。

このピンポイントで何とか食わせたい!と考えたときに、とても頼りになるのは間違いないでしょう。

カーディフ フォレッタ50Sのアクション

カーディフ フォレッタ50Sのアクションは、シンキングのセッティングなので素早いロッドワークに機敏に反応しますよ。

タイトなウォブンロールアクションで、水をきっちりつかみにかかる様子が見てとれます。

軽やかにヒラ打ちもしますし、そこからのステディリトリーブにもしっかり追従してくれます。

水中では前傾姿勢なので、リップ面で水をとらえやすく、それがレスポンスのいいアクションにつながっているのでしょう。

特に流れのあるところで、50Sをキャスしてみたいですね。

カーディフ フォレッタを操るのにおすすめのタックルをピックアップ!

カーディフ フォレッタをキャストしてリトリーブするのに、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

定番はスピニングタックルですが、シマノには高性能なベイトリールが存在しますから、ここはベイトタックルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まずは、ロッドから。

渓流域で扱いやすい、ロッドレングスの短くてよく曲がるものがベターでしょう。

メジャークラフト FINETAIL X 渓流ベイトモデル FSX-B382UL

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メジャークラフトからリリースされている、全長3.8フィートとショートレングスのベイトロッドです。

2ピース仕様になっていて、渓流域でも持ち運びがとても便利ですよ。

適合ルアーウエイトは、1グラムから8グラムまで乗せることができますから、カーディフ フォレッタなら余裕で扱えるでしょう。

ブランクスはファーストアクションなので、イメージ通りのキャストを繰り出せるようになっています。

実際に手にしてみると、とても握りやすいグリップになっていて、やや傾斜のかかったデザインが手首に自由度を与えてくれます。

スナップを利かせたバックハンドキャストや、垂らしをゼロにしたサイドハンドキャストなど、さまざまなアプローチスタイルを実践できるのがいいですね。

実売価格は1万円台と、いかにもメジャークラフトらしい低価格に設定されています。

初めてベイトタックルを揃えるアングラーにとって、この価格はとても購入しやすいといえるでしょう。

購入後はキャストに慣れる必要がありますから、いきなり渓流へ出向かずに、近くの河川や池などでルアーを飛ばして練習をおこなってください。

ナイロンラインから始めると、糸グセが付きにくいのでキャストしやすいですよ。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 17 カルカッタコンクエスト BFS HG 左ハンドル バス釣り 軽量シャッド 渓流ベイトフィネス

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シマノから発売中のベイトフィネス専用リール・カルカッタコンクエストBFSです。

ハイギアモデルでギア比6.8対1、ハンドル1巻きで68センチのラインを回収することができますよ。

自重は200グラムジャストで、他のカルカッタコンクエストシリーズと比べても最軽量です。

巻き心地は、滑らかで軽やか。

まさにカルカッタコンクエストならではの使い心地を、堪能することが可能です。

何より特筆すべきなのは、そのキャストフィール。

シマノ伝統の遠心ブレーキシステムを敢えて採用せず、専用のマグネットブレーキを開発・搭載しています。

その構造は至ってシンプルで、穴開きスプールの内側からマグネットの磁力で回転を抑え込もうというもの。

それにより相当軽いルアーまで、後半の失速を抑えたキャストに乗せることができます。

実際に使ってみると、驚くほどの飛距離を3グラム程度のルアーでも引き出せますよ。

サミングを随時おこなえば、アキュラシー精度の高いキャストもおこなえますので、オーバーハング下やブッシュの脇など、きっちりとルアーを通したいところに届けられます。

実売価格は4万円台と、やや高めの価格設定になっていますが、ハイスペックなベイトフィネスリールを求めるなら、ぜひこのカルカッタコンクエストBFSを手にして検討することをおすすめします。

ラインは、ナイロンでもフロロカーボンでもかまいませんが、キャストの練習をいきなりPEラインで始めることはやめたほうがいいでしょう。

バックラッシュトラブルをしてしまうと、絡まったラインが元通りにできなくなってしまう恐れがあるからです。

しなやかで柔らかいナイロンラインでキャストに慣れてから、他のラインに巻き換えるほうが賢明かもしれませんよ。

モーリス(MORRIS) ナイロンライン バリバス スーパートラウトアドバンス 100m 1.2号 6lb ミスティーブラウン

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バリバスブランドから発売されている、トラウトゲーム用のナイロンラインです。

2ポンドから10ポンドまで用意されていて、巻き量は100メートルありますから、ベイトフィネスリールのスプールならじゅうぶん満タンにできますよ。

こちらは6ポンドで1.2号の太さがあります。

カラーはミスティーブラウンカラーに配色されているので、渓流域の水にしっかり溶け込んでくれます。

しなやかで、とても柔らかい仕上がりですから、糸グセが付きにくく扱いやすいでしょう。

実際に使ってみると、枝や草などのカバーに擦れても、カンタンにはザラザラに傷みませんし、破断には至りません。

岩や崖などに擦った際には、ラインチェックをきっちりおこなうようにしましょう。

ナイロン独特の伸びがありますから、ファーストムービングルアーを操るのに適していますよ。

トラウトのバイトをカンタンに弾いてしまうような展開にはならないでしょう。

実売価格は700円前後と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されています。

さまざまな太さのラインを用意しておけば、釣り場のカバーの濃さに合わせて巻き換え、対応することが可能でしょう。

カーディフ フォレッタ追加カラーの気になる発売日はいつ?

カーディフ フォレッタの追加カラーの発売日は、2021年の1月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、どちらのサイズも1,180円です。

とても安い価格帯に収まっていますから、複数色手に入れてカラーローテーションを実践してみたいですね。

トラウトの反応が良いカラーを見極めたら、それをメインに据えてその日の釣りを楽しむようにしてください。

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