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人気のスティーズペンシル60Fに2020年追加カラーが登場!コンパクトなバス釣り用ペンシル

FISHING JAPAN 編集部

ダイワからリリースされているペンシルベイト・スティーズペンシル60Fに、2020年追加カラーが登場します。

とてもコンパクトなひと口サイズで、池や湖・河川など、シチュエーションを問わず活躍してくれますよ。

ここでは、実際に使ってみたインプレや効果的な使い方についてご紹介しましょう。

スピニングタックルでも扱えるので、初心者の人にもおすすめのアイテムです。

スティーズペンシル60Fとは

スティーズペンシル60Fとは、ダイワが製作しているバス釣り用のペンシルベイトのことです。

フローティングタイプですから、水面に浮き上がるようになっていますよ。

ただし、全身が水面に晒されるのではなく、ラインアイと目の部分が水面より上に露出するだけ。

残りの部分は、全て水没している状態になります。

浮き角度は、垂直に近い立ち気味。

これならしっかりと水に絡みながら、左右へ押しつつドッグウォークしやすいでしょう。

水中に棲むバスからは、視認性が高いので見つけてもらいやすいといえます。

スティーズペンシル60Fの2020年追加カラーは3種類

このペンシルベイトに、2020年追加カラーが3種類登場します。

●長谷川ピンクVer.1

●長谷川ピンクVer.3

●シークレットチャート

ピンク系カラーが2つと、チャート系カラーが1つ。

どちらもよく目立つ配色で、バスなどのフィッシュイーターが好む定番カラーといえるでしょう。

リアルなベイトフィッシュ仕上げにしているルアーを見かけますが、バスの目から見てリアルどうかは判断しづらいところ。

その点ピンク系やチャート系カラーは、さまざまなシチュエーションで高い実績を上げていますから、信頼してキャストを続けることができますよね。

後方固定重心を採用

スティーズペンシル60Fの重心は、ボディの後方に寄せています。

3つのウエイトボールが、最後尾に近い箇所に配置してあるので、自重4.2グラムながら遠投することが可能になっています。

遠投ができれば、広い範囲から活性の高いバスを拾っていけるので、釣れる確率が一気に上がるでしょう。

流行りのベイトフィネスタックルなら、広範囲+アキュラシー精度の高いピンポイント攻めも展開できますよ。

スピニングタックルなら、驚くほどの飛距離を体感できるでしょう。

細いPEラインを使ってみるのも、飛距離を伸ばす上で面白いかもしれませんね。

スティーズペンシル60Fの既存カラーモデルを使ってみた!

既存のカラーから実釣で使ってみたインプレをご紹介します。

まずは、長谷川ピンク2カラーから。

追加カラーと合わせると、ピンク系は3種類もラインナップされていることになりますね。

ダイワ(DAIWA) ルアー スティーズ ペンシル 60F 長谷川ピンク2

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スティーズペンシル60Fの既存カラー・長谷川ピンク2を使ってみました。

ちょっと薄目のピンクに塗られていますから、貼られたホログラムの反射効果がきちんと発揮できるようになっていますよ。

ホログラムの乱反射が、ベイトフィッシュの群れを再現するとのこと。

確かにバスは、単体よりも群れに惹かれる習性があるように感じます。

カラー以外にも、もっと群れを表現できるルアーが増えて欲しいところですね。

アラバマリグとかは、大き過ぎて扱いにくいので、もっとコンパクトなルアーを製作してもらいたいです。

数釣りはできましたが、釣れるサイズが選べない印象を持ちました。

ダイワ(DAIWA) ルアー スティーズ ペンシル 60F ブラック

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スティーズペンシル60Fの既存カラー・ブラックです。

遠投すると、どこに浮いているか見失ってしまいますね。

元々水上に出ている部分が小さいので、視認性が下がってしまうのは致し方ないところでしょう。

ただし、バスからはマッディーウォーターでもクリアウォーターでもよく見えているようで、バイトミスがほとんどありません。

釣れるサイズは比較的大きいですが、同じポイントに複数回キャストしていると、釣れなくなる確率が高く感じます。

ブラックは、シルエットがはっきりしているので、刺激が強いのが原因となっているのでしょうか。

ダイワ(DAIWA) ルアー スティーズ ペンシル 60F シラウオ

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スティーズペンシル60Fの既存カラー・シラウオです。

体側に点々はあるものの、ほぼクリアカラーといっていいでしょう。

ドッグウォークさせると、背中に太陽光を受けて腹側に光が抜けています。

これはギラつきを発生させ、ボディが光って見える効果を生みますから、バスに見つけてもらいやすいでしょう。

またボディシルエットが確定しづらいカラーなので、バスはより接近して凝視しようとします。

近づき過ぎたら、反射的にバイトしてくれるかもしれませんよ。

猫がじゃれるのと同じ原理ですね。

ダイワ(DAIWA) ルアー スティーズ ペンシル 60F シャンパンクロキン

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スティーズペンシル60Fの既存カラー・シャンパンクロキンです。

黒と金を織り交ぜたカラーは、バス釣り用ルアーの定番。

バイブレーションプラグやクランクベイトなどに多用されていることで知られていますよね。

それをこのルアーにも採用し、広範囲からバスに見つけてもらえるようになっています。

雨降り後の濁りの強い水質でも、このカラーは強いですよ。

ドッグウォークでギラリと光り、バスの捕食本能にスイッチが入るきっかけを作ります。

まず最初にどのカラーを選べばいいのか迷ったら、シャンパンクロキンをラインに結ぶようにしてください。

これも釣れるバスの大小は、絞りにくいカラーといえるでしょう。

スティーズペンシル60F追加カラーの発売日や価格をチェック

スティーズペンシル60F追加カラーの気になる発売日は、2020年の6月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,330円です。

追加カラーも含め、複数種類を手元に置いて、カラーローテーションしながらバスの反応を見てみましょう。

ビックバスにはどのカラーが効くのか、自分で確かめてみたいですよね。

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