福島県の飲食店を支援する先払いクーポン販売サービス「ふくしま先腹い応援団」が話題に。レジャー・アウトドア分野への広がりも!

FISHING JAPAN 編集部

5月14日に39県にて、緊急事態宣言が解除されましたが、今後も依然として自粛生活が求められます。

そんな中、「ふくしま先腹い応援団」という支援の輪が、レジャー・アウトドア分野へも広がっています。

「ふくしま先腹い応援団」とは

「ふくしま先腹い応援団」は、全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症による、飲食店・宿泊施設の支援を目的とした先払いクーポン販売サービスです。

コロナウイルスが収束したあとでも使用可能な「ふくしま券」を前払い購入して、直接お店に足を運ばなくても自粛で苦しむ飲食店などを応援することが出来ます。(ふくしま券の有効期限は1年間です)

2020年4月2日より開始した同サービスは、サービス開始から1ヶ月で福島県内各所の飲食店・宿泊業からの問い合わせも多く、5月12日には12事業者が参加しているといいます。

レジャー・アウトドア分野も

飲食店の支援から広がりを見せた「ふくしま先腹い応援団」ですが、その輪がレジャー・アウトドア分野へも広がっています。

今回、わかさぎやバス(スモールマウスバス)釣りの聖地のひとつとして全国に知られる桧原湖に位置するゴールドハウス目黒も同サービスへの参加が決まりました。

ゴールドハウス目黒周辺の地図

新型コロナウイルス感染症による影響は、先の見通しを立てることが非常に困難な状況であるため、経営続行が難しい釣り施設なども今後増えてくるかもしれません。

外出が難しい今の時期だからこそ、「ふくしま先腹い応援団」のようなクーポン先払いサービスでの応援方法も選択肢の1つとして有効なのではないでしょうか。

「ふくしま先腹い応援団」の詳細はこちらをご覧ください。

株式会社シンクについて

「ふくしま先腹い応援団」の運営会社。

日本初のコンピュータ専門大学「会津大学」の卒業生が立ち上げたベンチャー企業です。

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