ジャッカルの新しいトラウト用ミノー

トリコロール流芯43HWは2020年新発売の固定重心ヘビーウエイトミノー!

FISHING JAPAN 編集部

トリコロール流芯43HWは、2020年ジャッカルからリリースされる、トラウト用ミノーです。

渓流の源流域にあるようなピンスポットでも、キルからのシミーフォールや小さなフォルムでバイトに持ち込むことができます。

確かにミノーをコンパクトにしていくと、見切られにくくなりますよね。

詳しいスペックをじっくりご紹介しましょう。

トリコロール流芯43HWとは

トリコロール流芯43HWは、ジャッカルが開発したトラウトゲームを楽しむためのミノーです。

サイズ設定は、全長43ミリで自重3.0グラム。

このボディサイズにしては、ヘビーウエイトが組まれていますよね。

重いぶん遠くへ正確にキャストできるようになっています。

トリコロール流芯43HWは固定重心ウエイトを採用

このミノーは、シンキング仕様で固定重心ウエイトを採用しています。

フォールする際にボディをを揺らしながら、いわゆるシミーフォールしながらトラウトを誘えるように作られていますよ。

例えば、深い層の真上まで泳いで来たとき、キルを入れてゆらゆらと落とし込むことができるのです。

そのシミーフォールアクションで、食い渋るトラウトをバイトに持ち込んでみましょう。

フロントのフックハンカーにはローリングスイベルを設置

トリコロール流芯43HWのベリーアイ、つまりフロントのフックハンカーは、ローリングスイベルで出来ています。

もしここに装着したベリーフックでフッキングに至っても、アイそのものが回転するので、バラシの確率が軽減するでしょう。

フォール時のバイトは、ベリー部分に集中するケースがありますから、この仕様はとてもありがたいですね。

既存モデルと比較してみた!発売日や価格もチェック

ジャッカルからすでに発売されているトリコロール流芯の63サイズを使ってみました。

平打ちするようなウォブンロークアクションで、河川中流域のトラウトをターゲットにすることが可能です。

実際にキャストしてみると、よく飛び、シミーフォールも発生させることができますよ。

ただし、渓流の源流域となるとトレースできる範囲が狭くなるので、63サイズで誘うのはやや難しく感じるでしょう。

新しい43サイズなら、メバリングなどのライトソルトウォーターゲームにも転用できそうですね。

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トリコロール流芯43HWの気になる発売日は、2020年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,250円です。

このミノーを携えて、解禁日の渓流へ足を運んでみたいですね。

山中を歩くときは、滑りにくいソールのシューズに履き替えるようにしましょう。

渓流でも深い水深のエリアが存在しますから、初めての場所ではむやみに流れの中へ立ち入らないことを心がけてください。

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