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真冬のオニカサゴ釣行記!おすすめのタックルやリチウムイオンバッテリーもまとめてご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

海上の寒さがピークを迎えていますが、今回は大山沖へ繰り出しました。

お目当てはズバリ!オニカサゴです。

寒い時期だからこそ狙える良型のオニカサゴを目指して、今回もCLUB SANGO、ORCA NAGOYAでDJをされているDJ TOMOYAさん、DJ NANAさん、プロカメラマンTANAさんの釣り好きな3名で頑張りました。

それでは、さっそく釣行記をご覧ください!

第十一まとばや丸の乗合船で出港!

今回の釣行では、まとばやさんにお世話になりました。

南知多 師崎のまとばやさんは、4隻の大型乗合船と中型貸切船を所有されており、季節折々の釣り物を楽しむことが出来る釣船さんです。

船長もスタッフの方も、とても親切でキメこまやかなサービスを心がけておられ、初心者の方や子供、女性の方も安心して楽しむことが出来ますよ。

序盤から○○がヒット!

港から1時間半のところにある大山沖のポイントで、釣りを開始!

オモリは150号、天秤は2本針で、エサはサンマの切り身を使います。

当日はかなり厳しかったのですが、NANAさんがなんと序盤でオニカサゴ、ドンコを連続ヒット!

さすがです!おめでとうございます。

TOMOYAさんは、5メートルのところでオマツリをくらって、泣く泣く1バラシで終了となりました。

いいときもあれば悪いときもあるのが釣りの醍醐味ですよね。

TANAさんは、終盤にめでたくウッカリカサゴの釣り上げに成功!おめでとうございます!

感想としては、アタリが小さく、竿は柔らかめがやりやすいですよとのこと。

今回の釣行では、本命のオニカサゴはNANAさんの1匹のみと厳しい結果になりましたが、次回の大切な経験値になったことでしょう。

今回使用したリールはこちら!

今回の釣行でTOMOYAさんが使用したのは、DAIWAのLEOBRITZ S500Jです。

一方、TANAさんが使用したのがLEOBRITZ S400。

ポイントは水深150~170mでした。

それぞれ使い比べてみて感じたのは、S400だと150m以上撒くのにはかなり時間かかるということです。

ですので、これくらいのポイントを攻略するにはS500かそれ同等のリールがオススメです!

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リチウムイオンバッテリー6.6Ahがすごく使える!

今回は中層での釣りということで、この「リチウムイオンバッテリー6.6Ah」を持っていきました。

前日に充電満タンにしていけば、水深が深いポイントでも電動リールがとても力強くラインを巻いてくれます!

納竿時のTANAさんのバッテリーの写真をみてみると、バッテリーは1メモリ減っていることがわかります。

一方、TOMOYAさんのバッテリーは2メモリ減りました。

TOMOYAさんはリールのパワーが強い分、TANAさんよりバッテリーの消費が多かったのだと思われます。

中深海でも十分パワーを発揮してくれましたよ!

今回は水深150~170mのポイントでしたが、まだバッテリーの容量にも余裕があることがわかります。

軽量でコンパクトなバッテリーなので、持ち運びが簡単ですし、防水防塵性が高いので、水がはねても壊れません。

以前のモデルに比べても充電の持ちが格段にアップしているので、電動リールを使うときの強力なサポーターになってくれますよ。

ぜひ釣り人の皆さんも、釣れると最高に楽しい寒い季節ならではのオニカサゴ釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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