SLX DCのアップ写真

SLX DCが2020年日本市場にも登場!アメリカ先行発売のシマノDCブレーキ搭載+コスパ優秀ベイトリール

FISHING JAPAN 編集部

2020年に新発売されるベイトリールの話題が、アングラーの中で盛り上がってきています。

シマノの新作としてすでに大きな注目を集めているのが、このSLX DCですね。

人気のSLX MGLにDCブレーキが装着されるとなれば、コスパ優秀なDCブレーキ最安値リールとなるのは間違いありません。

すでにアメリカ市場で販売がスタートしていますから、日本市場でのリリースに期待が膨らむのは当然です。

シマノから正式に発表された、日本発売バージョンのスペックをご紹介しましょう。

SLX DCとは

SLX DCは、シマノのベイトリールの中でコスパ優秀機として位置づけられているSLX MGLに、DCブレーキを搭載した最新リールのこと。

遠心ブレーキで制御するのではなく、遠投性能とバックラッシュ制御を兼ね備えたDCブレーキシステムを標準装備しています。

外部ダイヤルを調整するだけで、ノーサミングのキャストも実践できてしまいますよ。

ベイトリール初心者はもちろん、ベテランアングラーにもDCブレーキの性能をじゅうぶんに味わってもらえるでしょう。

SLX DCの販売価格

このベイトリールの自重は、210グラムです。

現行のDCブレーキ搭載ベイトリールと比較すると、最安値のスコーピオンDCが215グラムですから、5グラム軽くなっていることに。

また日本市場向けのSLX DCは、メーカー希望販売価格が27,500円。

販売価格もスコーピオンDCの37,500円を下回りますから、アングラーの注目度は一気に上がるでしょう。

搭載されているブレーキシステムをチェック

SLX DCには、聞き慣れないDCブレーキが搭載されていますよ。

その名称は、I-DC4。

I-DC5なら、スコーピオンDCやカルカッタコンクエストDCに搭載されているので知っていますが、5が4になっています。

これはいったいどういうことでしょう?

I-DC4とは

I-DC4は4段階で切り替えが可能な新しいDCブレーキとのこと。

実はI-DC5も4段階で、それに加えてAモード=オートでブレーキが稼動するモードが付いていましたから、これがSLX DCから省かれているわけです。

実際にスコーピオンDCを使ってみた感想ですが、Aモードにするとブレーキが掛かり過ぎるので、1~4のダイヤルしか活用していません。

となると、4段階切り替えのI-DC4で、じゅうぶん釣りが楽しめるということでしょう。

SLX DCのデモンストレーション動画はこちら

秦拓馬プロが凄まじい飛距離をSLX DCで叩き出している動画はこちら

SLX DCの発売日はいつ?

SLX DCは、DCブレーキシステム搭載機としては最安値になります。

先進の技術でバックラッシュトラブルを抑えてくれるベイトリールを、低価格で手に入れることができるのは、アングラーにとってこの上ないメリットとなるでしょう。

その発売日は、2020年の2月から右巻きモデル、4月から左巻きモデルがリリースとなります。

12ポンドラインを100メートル巻けるラインキャパで、ギア比は6.3対1・7.2対1・8.2対1の3種類が設定されています。

既存モデルの評価・口コミをチェック

すでに販売されているSLX MGLの評価・口コミもピックアップしてみました。

コスパ優秀な汎用タイプですが、ユーザーの評価は上々のようですね。

シマノ(SHIMANO) リール 19 SLX MGL 70HG 右

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参考価格:¥14,336

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