ラパラカウントダウンCD5の新しいカラー・AMN

名作ラパラカウントダウンCD5に新しいカラーが3種類登場!

FISHING JAPAN 編集部

ラパラはフィンランドが発祥の世界的に有名なルアーメーカーです。

数ある種類の中でも人気のカウントダウンシリーズは、素材にバルサ材を使ってキビキビとした小魚の逃走アクションを再現してくれますよ。

全長5センチのカウントダウンCD5に、新たに3種類のカラーが加わりましたので、詳しくチェックしてみましょう。

ラパラカウントダウンCD5とは

ラパラカウントダウンCD5は、全長5センチで自重5グラムの小型ミノーです。

シンキング仕様になっているので、キャストして着水したら、ゆらゆらと揺れながらボトムへ向かって沈んでいきます。

その姿は、弱った小魚が力尽きて沈む様子と重なり、あらゆる層にいるフィッシュイーターの食性を刺激するでしょう。

実際にソルトゲームでCD5を使ってみると、フォール中にシーバスやチヌ・カマス・メバル・メッキアジ・アナハゼ・カサゴ・アイナメ・ソイ・アオリイカなどがバイトしてきます。

ボトムに着いても倒れようとしないので、そのままリトリーブを開始。

横方向の動きには、サゴシやタチウオ・シオ・ダツなどが果敢にアタックしてきますから、常にフックアップする用意をしておかなければなりません。

ラパラカウントダウンの水中アクション動画はこちら

ラパラのカウントダウンシリーズはサイズが豊富

ラパラのカウントダウンシリーズは、CD1の全長2.5センチに始まって、CD11の全長11センチモデルまでラインナップされています。

さまざまな釣り場に棲む小魚に合わせて、サイズを変えながらアプローチできるようになっているわけです。

フィッシュイーターは、ルアーのボリュームにこだわるケースが多々発生しますから、食わないタイミングでサイズを切り替えるのは、とても有効な釣り方といえるでしょう。

ラパラカウントダウンの場合は、その選択肢を数多く用意していることになります。

素材にはバルサを使用

ラパラカウントダウンシリーズには、バルサ材が使われています。

とても浮力が強い上に加工しやすいのが特徴で、魚の形にカッターで削るのはさほど難しくないでしょう。

しかしながら、均一な状態のバルサ材を揃えるのは大変で、泳ぎにムラが出ないように生産管理されながら作られていますよ。

このバルサ材に固定重心が配置されているので、キビキビとした小魚のようなアクションを引き出せるのです。

実際にCD5を使ってみたインプレ

実際にCD5をキャストしてみました。

自重が5グラムですので、メインはスピニングタックルになりますが、河口域などのボトムカバーが複雑なエリアでチヌなどを狙うなら、ベイトフィネスタックルを使ったキャストもおすすめです。

重心移動システムが搭載されているわけではなく、リップがボディから大きく飛び出して空気抵抗があるので、ロングキャストにはコツが要ります。

最初はサイドハンドキャストで、ゆったりと上方向へ打ち上げるようなキャストを心がけましょう。

ラパラカウントダウンCD5に新たに追加されるカラーは、次の3種類です。

●AMNカラー

●ARTカラー

●ATRカラー

バスやマス系の小魚に似たカラーで、水中で存在感を示してくれそうですね。

トゥイッチやジャークを繰り出すよりも、しっかりフォールさせてからリトリーブを繰り返すことで、効率よくフィッシュイーターたちを誘うことができますよ。

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