さまざまなカラーでネイティブトラウトを誘えるミノー

好評のトリコロールGTに追加カラーが登場!本流のサクラマス・サツキマスを攻略しよう

FISHING JAPAN 編集部

ジャッカルから発売中のトリコロールGTに、追加カラーが2種類登場します。

本流のネイティブトラウト・サクラマスやサツキマスをターゲットに作られた、遠投アプローチの利くミノーに仕上がっています。

独特のフォルムによるアクションやカラーリングで、ビッグトラウトを釣り上げてください。

その特徴を詳しくご紹介しましょう。

トリコロールGTってどんなミノーなの?基本スペックはこちら

トリコロールGTは、河川本流域のサクラマスやサツキマスを狙うための専用ミノーです。

フローティング仕様で、リップの形状を2種類から選ぶことができますよ。

SR-Fは、浅い層をトレースできる、シャローランクニングタイプ。

MD-Fは、中層からボトム付近をトレースできる、ミッドダイバータイプです。

トリコロールGTの全長は72ミリと88ミリ

このミノーのボディタイプも2種類設定されていて、全長72ミリと88ミリから選択することができます。

サクラマスやサツキマスが捕食しているベイトフィッシュのサイズ・カラーなどに合わせて、使い分けてみましょう。

トレースする層が合えば、意外とカンタンに口を使ってくれるケースがありますから、判明したら徹底的にそこを攻めたいですね。

マグネット式重心移動システムを搭載

トリコロールGTには、ボディ内部に重心移動システムを搭載しています。

遠投性能を引き出してくれますし、着水後は腹部にウエイトがスライド移動。

設置してあるマグネットに吸着される仕組みなので、固定重心のミノーのように、キビキビとしたキレのあるアクションを発生させることができます。

追加の錦鮎カラーと越中雪代ブルーバックカラーをチェック

このミノーに追加されるカラーは、全部で2種類です。

まずは天然の鮎をモチーフにした、錦鮎カラー。

背中部分のライムのグラデーションが美しく、フラットサイド部分が強くフラッシングするアピールカラーといえるでしょう。

腹部分にはケイムラ塗装、光量が少ないマズメ時や悪天候時にしっかりとアピールしてくれるでしょう。

トリコロールGTの追加カラーの2つめは、越中雪代ブルーバックカラーです。

北陸の越中エリアを流れる手取川・犀川・庄川・黒部川でテストを重ねたカラーモデルで、雪代の白濁りの水質でもしっかりとフラッシングアピールするブルーバックカラーがキモになっていますよ。

腹部分のケイムラカラーも濁りの中で光るようになっていますから、ネイティブトラウトの反応を見てみたいですね。

メーカー希望販売価格は、72ミリタイプが1,200円、88ミリタイプが1,250円とリーズナブルな設定になっています。

北陸エリアへの遠征も視野に入れながら、釣りの準備に取り掛かりませんか?

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