ロングリップで中層からボトムを狙えるミノー

シルバークリークミノー85MDは2020年新発売のトラウトをターゲットにしたミッドダイバー!

FISHING JAPAN 編集部

シルバークリークミノー85MDは、ダイワから新発売となるトラウトをターゲットにしたロングビルタイプのミノーです。

フローティングモデルとシンキングモデルの2種類が用意されているので、さまざまなシチュエーションを攻略することができますよ。

例えば、流れの強いエリアなら、しっかりと姿勢を安定させるためのシンキングを。

シャローレンジでボトムノックしながらリトリーブを継続したいなら、浮き上がりレスポンスが見込めるフローティングをラインに結ぶようにしてください。

その詳しい特徴をご紹介しましょう。

シルバークリークミノー85MDってどんなミノールアーなの?基本スペックはこちら

シルバークリークミノー85MDは、ネイティブトラウトを河川の各エリアで攻略するためのミノールアーです。

サイズ設定は、全長85ミリでフローティングモデルの自重が9.8グラム、シンキングモデルの自重が11.5グラムになっていますよ。

2つの浮力仕様からアングラーが釣り場のシチュエーションに合わせて選べるのは、とてもありがたいですね。

実はルアーを購入する際のひと押しとなる要素は、こういった細部へのメーカーの配慮が見えた瞬間です。

「このルアーにはこの重さでいいんだよ!」的な姿勢は、なかなかユーザーには理解されないことを、もっと多くのルアーメーカーに分かってもらいたいですね。

シルバークリークミノー85MDにはロングリップが標準装備

このミノールアーには、ロングリップが装着されています。

前方に向かってボディとほぼ平行に突き出しているので、キャスト時の空気抵抗にはなりにくいでしょう。

ロングキャストできれば、広範囲をくまなく探ることができますし、ボトム付近に沈むインビジブルなカバーに引っ掛かってしまうリスクを回避しやすくなります。

アングラーに大胆さを与えてくれるリップともいえるでしょう。

ローリングアクションでフラッシング効果を発生!

シルバークリークミノー85MDのリップ形状なら、ローリングアクションが出やすくなるでしょう。

ボディを前方から見て回転させる運動は、側面に貼られたアルミのフラッシング効果を際立たせます。

明滅という表現をよく耳にしますが、これだけ細いボディなら、光の反射が連続して寸断されるイメージでしょうか。

マグネット式の重心移動システムを搭載

このミノールアーの内部には、マグネット式の重心移動システムが搭載されています。

キャストの際に最後尾へ移動したウエイトボールが、着水の際には腹部へ戻ってマグネットで固定されるというもの。

前傾姿勢が急角度でないと、なかなか決まりにくい技ですが、このロングビルならだいじょうぶでしょう。

そのまま中層~ボトム付近をスロー+ステディリトリーブして、トラウトの食性を刺激してみましょう。

シルバークリークミノー85MDのテール部分には、UVグロー塗装が施されています。

ケイムラやグロー系の塗装と考えていいですから、周囲の光量の落ちるマズメ時にボワッと光って、トラウトを振り向かせてくれるかもしれません。

2020年の2月に発売予定、メーカー希望販売価格は1,660円です。

ショートビルタイプのミノーとルアーローテーションしながら、手強いネイティブトラウトを攻略してみませんか?

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