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E.G.ライフベルト タイプ4は2019年新発売の国土交通省型式承認桜マーク付きライフベルト!

FISHING JAPAN 編集部

2019年エバーグリーンから新発売されるE.G.ライフベルト タイプ4は、釣りをする際に必ず装着しておきたい、救命用ベルト=ライフベルトです。

国土交通省の型式承認を受けているので、安心して使うことができますね。

その特徴を詳しくご紹介しましょう。

E.G.ライフベルト タイプ4ってどんなベルトなの?基本スペックはこちら

E.G.ライフベルト タイプ4は、釣りをするときに安全を考慮して装着する、ライフベルトです。

サイズは、ウエスト70センチから100センチに対応できる調整機能を搭載しています。

背面には、SOLAS条約の品質基準に適した高反射で高耐久な再帰反射帯が付いていますよ。

膨らんだときの初期浮力は、17.0キロ。

これは同様の製品の中でもトップクラスの浮力ですから、抜群の安定感で浮かぶことができます。

E.G.ライフベルト タイプ4にはスベリ止めラバー付き

このベルトには、腰の当たる部分にスベリ止めラバーが装備されています。

釣りをしているときは、アクティブに移動を繰り返すもの。

またキャスティングやランディングのときには、腰をかがめたり伸ばしたりしますよね。

そういう動きをしてもスベリ止めラバーがありますから、腰の位置からあまりズレずにキープすることが可能です。

カバーに3Dメッシュを採用

E.G.ライフベルト タイプ4のカバーには、3Dメッシュを採用しています。

これにより通気性が向上し、長い時間釣りをしていてもムレを防いでくれますよ。

ムレてくると集中力を欠いて、せっかくバイトがあっても反応し切れないようなトラブルに見舞われるかもしれません。

快適に釣りをおこなうための工夫のひとつと考えてください。

国土交通省承認の桜マーク付きで安心

このライフベルトには、桜マークが付いています。

これは国土交通省から型式承認(タイプA)された証明であり、安心して使用できる証しともいえるでしょう。

特に小型船舶の全ての航行区域での着用義務に対応することができるのが嬉しいですね。

また小型船舶の全ての航行区域において、法定備品として使うことができます。

E.G.ライフベルト タイプ4には、確認用のウィンドウが標準装備されています。

そこから覗くダブルインジレーターで、炭酸ガスボンベとカートリッジの状態を確認することができますよ。

両方が緑色なら使用可能で、赤が表示されていたら使用済みだと判断してください。

もしかするとカートリッジ装着に問題点があるかもしれないので、釣行前にしっかり点検するようにしましょう。

本体カラーは3種類から選べて、メーカー希望販売価格は29,000となっています。

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