72H-MT

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)に2019年追加モデル登場!

FISHING JAPAN 編集部

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)は、ダイワからリリースされているアオリイカエギングロッドのシグネチャーモデルです。

フィールドテスター・ヤマラッピの要望と経験値が注ぎ込まれたロッドで、それに2019年新たな機種が加わりますよ。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)72H-MTはメタルトップ仕様

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)の2019年追加モデルは1機種、72H-MTです。

末尾のMTはメタルトップのことで、金属製の穂先を配置することにより、高い感度とアオリイカからのアタリに対する追従性を成立させています。

ロッドの長さは、2.18メートルと平均的なエギングロッドより短い設定になっていますよ。

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)のブランクはSVFナノプラス

追加モデル・72H-MTは、2ピースモデルです。

仕舞寸法は113センチと、携帯性に優れていますよ。

自重は115グラムと、ヘビーアクションにしてはかなり軽量に仕上げられています。

専用設計のブランク・SVFナノプラスによるものでしょう。

新しいAGS

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)の72H-MTのガイドには、軽量・高剛性に加えてトラブルレスのRタイプフレームを採用しています。

そこに薄肉で軽量のCリングとNリングを配置、この新しいAGSがさまざまな情報を伝達してくれるでしょうし、アオリイカとのやり取りに大きなアドバンテージを与えてくれるはずです。

エアセンサーシートを標準装備

このロッドには、エアセンサーシートが標準装備されています。

軽量でありながら、人間工学に基づいた手のひらに吸いつくようなフィット感を作り出し、長い時間であっても快適な握り心地をキープできるようになっています。

エメラルダスSTOIST AGS(アウトガイドモデル)の72H-MTは、黒潮の影響を受けるエリアでボートからのアプローチを考慮して作られています。

潮の流れに対し、50グラム以上のエギや、エギ+シンカーを投入。

それに耐えられるだけのパワーを秘めているので、例えばタイラバやライトジギングにもその場で転用できる柔軟性を持ち合わせていますよ。

まさにバーサタイルなエギングロッドとして、注目を浴びるのは間違いないでしょう。

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