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ウロコ取り特集!釣った魚のウロコをキレイに取るためのおすすめアイテム

FISHING JAPAN 編集部

釣りに行って持ち帰った魚を捌くのに、まずはウロコを取り除かなければなりません。

スプーンやペットボトルを利用しているケースをよく聞きますが、専用のウロコ取りを使えば効率よく作業できますよ。

ここでは、おすすめのウロコ取りをご紹介します。

ウロコをしっかり剥がすためのウロコ取り

魚の体表には、多かれ少なかれウロコが付着しています。

薄くて細かく、これが付いたままでは調理することができません。

しっかり確実に取り除くためには、持ち手にじゅうぶんなチカラを加えられるウロコ取りが必要でしょう。

ウロコ取りの使い方

またウロコ取りで作業している最中に、外れたウロコがあちこちに飛び散るようでは、後片付けに時間がかかってしまいます。

ウロコが飛び散らないような工夫を搭載したウロコ取りに、人気が集まっていますよ。

いったいどんなウロコ取りがあるのか、実際にチェックしてみましょう。

ウロコ取りの使い方は、多くの動画ガアップされているので参考にしてください。

魚種別に観ておくと、実際の作業がはかどるでしょう。

おすすめのウロコ取り・貝印 うろこ取りSELECT100

おすすめのウロコ取りをご紹介しましょう。

まず最初にピックアップしたのは、貝印のうろこ取り・SELECT100です。

ステンレス製で一体型、とても握りやすいのが特徴です。

付属の樹脂製カバーが外れたウロコをしっかりキャッチ、キッチンのシンクなどに飛び散らないのでとても便利です。

カバーを外して洗えば処理は終了ですから、一度使えば手放したくなくなるアイテムといえるでしょう。

貝印 セレクト100 うろこ取り DH-3016

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シンクで少量の水を流しながら。
ウロコ取りを終えてから数えてみるとシンク外に飛び散ったウロコは4枚だけでした。
カマやヒレ周りなど細かい部分のウロコもしっかり取ることができました。
本製品を洗う際にはウロコが飛ばないようにするカバーが予想以上にしっかり取り付けられているので外すのに少し苦労しました。
しかしこれだけウロコの散乱が防げれば洗う際の手間など無いに等しいと思います。

出典:アマゾン

便利なウロコ取りをピックアップ!

ほかにもたくさんのウロコ取りが、リリースされていますよ。

釣った魚の種類や取り除く箇所にあわせて、柔軟に沿うよう作られているものが多いですね。

繰り返し作業してきたことで、扱いやすい形状がしっかり見えてくるのでしょう。

新しいタイプほど、どんどん便利になっていくウロコ取り、釣り愛好家のキッチンには欠かせませんね!

がまかつ(Gamakatsu) 鱗取り うろこ取り(ミニ) GM-1315

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星三製作所 飛び散らないうろこ取り SG-204

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貝印 Kai House Select うろこ取り (ケース付き) DH-7134

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ベルモント(Belmont) ウイングうろこ取りS MC009

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