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琥珀本流ハイパードリフトは替穂先の付いた尺ヤマメ・本流アマゴ専用ロッド!

FISHING JAPAN 編集部

琥珀本流ハイパードリフトは、2019年ダイワから新発売となる尺ヤマメ・本流アマゴ専用の群上竿です。

群上竿とは、伝統的な河川釣りに用いられる和竿のことで、岐阜県郡上市での製作が名前の由来になっています。

そのスペックを最新のメーカーテクノロジーで具現化したものとみていいでしょう。

琥珀本流ハイパードリフトの基本スペックはこちら!

琥珀本流ハイパードリフトは、尺ヤマメ・本流アマゴ釣りを楽しむための専用ロッドです。

設定機種は2つ、アマゴ抜75とサツキ85が用意されていますよ。

どちらにも替穂先が標準装備されているので、状況に応じて使い分けてください。

カーボンチューブラー本穂先とSMTソリッド替穂先です。

琥珀本流ハイパードリフトには最新のダイワロッドテクノロジーが満載

このロッドは、伝統的な岐阜・郡上竿の調子を基本に置きながら、V-JOINTαやSVFナノプラスなどのダイワテクノロジーをふんだんに盛り込んだ仕様になっています。

振り込み性能やドリフト性能はもちろん、感度やタメが向上していますよ。

実釣においてハイレベルな操作感を体験できるでしょう。

3つの感度を実体験

琥珀本流ハイパードリフトは、3つの感度を手元で実感できるロッドに仕上がっています。

その3つとは、仕掛けを流している際の流し感度、魚の前アタリから感じ取れるアタリ感度、魚の掛かり具合を認知可能な掛かり感度のこと。

SMT穂先なら、より一層手元に有効な情報を伝達してくれるでしょう。

からまん穂先を標準装備

このロッドには、からまん穂先が装備されています。

強度に優れていて回転式なので、糸絡みがしにくいメリットがあります。

風の強い日などに、穂先に絡まりやすいラインをうまく処理してくれる、頼もしい味方ですね。

琥珀本流ハイパードリフトは、2019年の11月に発売開始予定です。

アマゴ抜75で長さ7.50メートル・自重180グラム、サツキ85で長さ8.50メートル・自重222グラムです。

仕舞寸法はどちらも136.0センチですから、持ち運び便利で釣り場に持参しやすいでしょう。

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