底 写真

水温をチェックしながらバス釣りを楽しもう!釣れないときの解決法探し

FISHING JAPAN 編集部

釣り場の水温チェックは、釣り人ならこまめに実施したいもの。

でもいちいち水温計で測るのは面倒だ!という人に、おすすめの方法があります。

それは底の状態をチェックすること。

画像のように緑色の藻が生えてきていたら、長い時間太陽光に晒されていた証しといえるでしょう。

当然水温も他の場所より高めで、小動物の存在も期待できます。

水温の上がりやすい場所

水温が上がりやすい場所としては、硬い地質、例えば岩やコンクリート護岸などもチェックしておきたいですよね。

そばに小動物を確認できたら、バスがエサ場として認識しているかもしれませんよ。

少し離れたところから、岩やコンクリート護岸を観察してみましょう。

水温上昇エリアを探す行為を釣りに組み込もう

バスが釣れないときにどうしたらいいか迷ったら、この水温上昇エリア探しを実施してください。

意外と見落としがちな場所を、水温の観点から再認識することができるでしょう。

特に秋から冬にかけて、釣り場の全体的な水温が下がる傾向にあるときに、この作業を釣りに組み込むことで、バスをとらえやすくなります。

アプローチの方法

注意したいのは、水温上昇エリアを見つけても、すぐにルアーをキャストしないことです。

どのような小動物が集まっているのか、じっくり観察するところから始めましょう。

小魚が寄せているかもしれませんし、エビ・カニが豊富かもしれません。

または何も集まっていないケースもあり得るのです。

子バスの存在

集まっている小動物の種類やサイズ・色合いに合わせて、ルアーを選択しましょう。

小動物と全く同じものに合わせてもかまいませんし、そういう小動物を捕食するギルやカワムツなどに似せても面白いかもしれませんね。

もうひとつ、似せたい対象があります。

それは子バスです。

子バスも小動物を捕食しますから、そこに居たとしても何ら不思議ではありません。

積極的に捕食を繰り返す子バスの姿を見て、ビッグバスは近寄ってきますから、効果的な誘いをかけられるでしょう。

そういう状態の子バスを疎ましく感じて、弾き飛ばしにかかるビッグバスがいますから、素早くフッキングに持ち込んでみてください。

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