倒木 写真

倒木の先端をイメージしてバスを攻略しよう!目に見えないカバーにおすすめのルアーとは?

FISHING JAPAN 編集部

目に見えないものを信じることは難しいという人、多いかもしれません。

例えば、バス釣りにやって来て岸際に倒れた木を見つけたとしましょう。

浅い水深の部分はしっかりと目に見えるのですが、その先端へ向かうにしたがって水深が増していき・・・深くて何も見えなくなります。

そこに何があるのか、ちょっとイメージしてみませんか?

倒木の先端には何があるの?

遠浅の岸際なら、倒木の先端に何が付いているのか、ヒントをくれる場合がありますよ。

何故なら、沖合いまで水深がない分、目に見える範囲が広まるからです。

次の画像をご覧ください、倒木の先端には小枝が何本も存在しました。

もしかすると、葉が付いたままのケースもあるかもしれませんね。

水中の枝が果たす役割

こういう細い枝群は水中でどんな役割を果たすのか、考えてみましょう。

まず第一に、流れてきた物をとらえる可能性があります。

例えば、流木や浮遊ゴミ・枯れウィード・魚や動物の死骸など。

さまざまな漂流物がここで集積し、今度はそれに興味を示す生き物を寄せ始めるのです。

魚のエサ場

小魚はもちろん、エビやカニなどの甲殻類が、新たな生活の場を得たかのように集まってきますよ。

となれば、それらを捕食対象にしている魚が、エサ場として認識するようになっても何ら不思議ではありません。

この一連の流れを頭の中でイメージできれば、目に見えないというハードルを越えられるでしょう。

おすすめルアーをチェック

岸際で見つけた倒木の先端に向けてキャストする、おすすめのルアーをご紹介します。

細くて長いシルエットのペンシルベイトなら、水面で定位置キープすることが可能ですし、その姿勢からいきなり水中へダイブすることもできます。

またロングビルミノーも、細くて長いシルエットの持ち主なので、リップで枝を優しく押すアプローチが可能になります。

エビやカニなどの甲殻類がいるのなら、ブルーギルが寄ってきている可能性があります。

ブルーギルそっくりのフラットサイドなデザインを採用したルアーも、効果的といえるでしょう。

ルアーの操り方は、できるだけ枝の周囲から離さずに、留め置くことがポイントになります。

エサに夢中な魚を演じることができれば、そのスキを狙ってバスがバイトしてくる確率がアップしますからね。

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