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極鋭ヤリイカEXは2019年新発売の船釣りヤリイカ専用ロッド!2種類の調子がラインナップ

FISHING JAPAN 編集部

2019年ダイワより新発売となる極鋭ヤリイカEXは、船釣りにおけるヤリイカ釣りを楽しむためのロッドです。

2種類の調子が用意されていて、どちらもシャクリをメインの目的にしたものではなく、繊細なアタリを感じたらそのままフッキングに持ち込める仕様になっていますよ。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

極鋭ヤリイカEXの基本スペックはこちら!

極鋭ヤリイカEXは、船釣りヤリイカ専用のロッドです。

設定された機種は2つ、82-175と91-165です。

どちらも1ピース構造で継ぎ目はありません。

極鋭ヤリイカEX82-175

82-175は、長さが1.75メートルで自重125グラムのロッドです。

錘負荷は80~150号、調子は8対2と先調子になっていますよ。

穂先にある程度の遊びを残して、自然にイカを乗せられるように仕上がっています。

シャクリをひんぱんに入れて誘うスタイル用ではなく、静かに聞いて繊細なアタリを掛けにいくスタイル向きといえるでしょう。

91-165

極鋭ヤリイカEXの91-165は、長さが1.65メートルで自重120グラムのロッドです。

錘負荷は同じく80~150号、調子は9対1と超先調子になっています。

遊びの部分を排除して瞬間的なアワセが聞く調子ですね。

集中力が必要とされますが、積極的に掛けにいくならこの張りが欲しいところです。

搭載ガイドに注目

このロッドには、軽量で高剛性・トラブルレスのRタイプフレームと、薄肉で軽量のC・Nリングを搭載しています。

船釣りロッド専用設計のAGSガイドは、絡みにくく扱いやすいという新たなポテンシャルを釣り人に提供してくれるでしょう。

極鋭ヤリイカEXの穂先には、感度と操作性を追及したSMTと軽量NリングRフレームAGSが採用されています。

またグリップにはエアセンサーシートを搭載、握りやすくて高い強度・剛性を保持していますよ。

長時間の釣りにも、疲れ知らずでじゅうぶんに応えてくれるでしょう。

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