水面 泡 写真

水面に残る泡を見つけたらバスが潜んでいるかも!秋バス攻略の糸口をとらえよう

FISHING JAPAN 編集部

秋のバス釣りでよく耳にするのが、ベイトフィッシュパターンというフレーズ。

バスが荒食いモードで小魚の群れを追い捕食しているのを、ルアーでとらえるというアプローチなのですが、肝心のバスや小魚の姿が見つかりません。

その代わりに水面にこんなものが・・・。

水面に複数の泡の跡を発見

秋のバス釣り場へ出向いて、風のそれほど強くない日なら、水面に複数の泡が残っているのを発見することがあります。

プクプクと後から湧き出ているような泡は、真下に湧き水や堆積物からのガスが発生していると考えられますが、そうではない泡なら、もしかするとバスが作り出したものかもしれませんよ。

落ち葉が漂うエリアに注目

バスは小魚を捕食するとき、水面に追い込むことがあります。

それより上には逃げられないわけですから、とても理にかなった追い込み方なのです。

その捕食行動の痕跡が泡ですから、まだ近くにバスがいる可能性が高いといえるでしょう。

例えば画像のような、落ち葉が広い範囲に散らばっているエリアを見つけたとしましょう。

泡を探してみよう

落ち葉が散らばっているということは、一定の時間は風に晒されなかったことを意味しています。

それならバスが起こした泡も残っている確率が高まりますよ。

実際にチェックしてみて泡を発見したら、いよいよルアーの投入です。

ルアーの突起

ルアーを投入するときに注意したいのが、水面に漂う落ち葉を引っ掛けないこと。

とはいっても、こんなにたくさんの落ち葉があると、ルアーに接触させないほうが難しいでしょうね。

そこで用いたいのが、ラインアイの周辺のデザインが突起していないルアーです。

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ルアーの鼻の部分が突き出したりしているデザインだと、ラインアイの突起と相まって落ち葉を拾ってしまうかもしれません。

できるだけ頭部の突起はラインアイのみのルアーを選択すれば、全てのキャストでほぼ落ち葉を引っ掛けずに水中を探ることができます。

ワームのノーシンカーリグでもかまわないのですが、手返しよく効果的に探るならハードルアーのほうがおすすめです。

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