タチウオ マダイ 釣果 写真

タチウオ爆釣!釣りガールがタチウオ釣りで青物もゲットで大興奮!

FISHING JAPAN 編集部

伊勢湾を中心としたエリアでこの時期楽しみなのが、ウタセマダイ釣りです!

ウタセエビというエビが餌に使われることからウタセマダイ釣りと呼ばれ、伊勢湾エリアでは盛んに行われています!

なんと今回はタチウオとウタセマダイのリレー便で、贅沢に楽しみましたよ。

その模様をお届けします!

10月7日、師崎港から出船!

今回もお世話になったのは、久六釣船の俊盛丸さんです。

同行者は前回と同じくCLUB SANGO、ORCA NAGOYAでDJをされているDJ TOMOYAさん、プロカメラマンのTANAさん。

そして今回はDJ TOMOYAさんと同じくCLUB SANGO、ORCA NAGOYAでDJをされているDJ NANAさんも追加しての強力メンバーで挑みます。

DJ NANAさんもかなりの釣り好きで、DAIWAのフィッシュジャンクの一員にもなっています。

そんな強力メンバーを乗せた俊盛丸は、5:30に師崎港から出船しましたよ!

安定の釣果!タチウオの数釣りを満喫!

師崎港と日間賀島の間のポイントで6:00より、まずはタチウオを狙います。

サンマを餌に水深約40~50m付近を流していきます。師崎水道は特に波もなく快適でしたが、神島近くは外からのウネリが入り、非常に釣りにくい状況でした。

当日は小潮のため流れも速くなく釣りやすい状況。

そんな中でも皆さんさすがの腕前で、2時間ほどで安定して20~30匹ほどの釣果をゲット。サイズは大きくてF4サイズでしたが、数釣りを存分に楽しみました。

中盤からはウタセマダイ釣りへ

タチウオの次は、お待ちかねのウタセマダイのポイントへ移動します。

潮が緩く前回の様にマダイ多数とはいきませんでしたが、カメラマンのTANAさんは見事五目釣りを完成しました!おめでとうございます!

DJ NANAさんは巨大なハンマーヘッドシャークと20分格闘後、コンスタントにマダイ、ハマチをゲット!

外道で青物が釣れるのも、この釣りの魅力ですよね。

一方タチウオでは好調だったDJ TOMOYAさんはマダイポイントで餌取りのスランプに陥り撃沈。

本当に三者三様の釣行でしたが、皆さん秋のウタセマダイ釣りを楽しみました。

使ったタックルをご紹介!

本日使用したロッドは、シマノ ライトゲームです。

リールはダイワ レオブリッツ300Jを使用しましたよ。

そしてバッテリーは、タチウオもウタセマダイもリチウムイオンバッテリー6.6Ahと11.6Ahを使用しました。

自分を含め4人ともインジケーターは1~2個の減少。水深が浅く、巻き上げ時間が短い点でバッテリーが減少しなかったのでしょう。

今回もバッテリーにはオレンジのシリコンケースを装着していました。

どうしてもバッテリーは高価なものなので故障や破損が怖いところ。このシリコンケースをつけていれば長時間の釣行でも安心です。

軽くて持ち運びも楽ちんです!

商品の詳細は、ビーエムオージャパンのHPをご確認ください。

まだまだこれから楽しむことが出来るマダイとタチウオのリレー釣りの釣行記をお送りしましたがいかがでしたでしょうか。

早朝は肌寒くなってきましたが、日が昇るとまだまだ暖かく、今が船釣りを快適に楽しめるハイシーズンですよね。

みなさんも本格的な寒さがやってくる前に、長時間の釣りを楽しんじゃいましょう!

インジケータの見方・他の釣行記は以前の記事をご確認ください。

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