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バラム300エバーグリーンスペシャルエディションに2019年追加カラーが登場!

FISHING JAPAN 編集部

バラム300エバーグリーンスペシャルエディションに、2019年追加カラーがラインナップされます。

エイトトラップ=8の字釣法を世に知らしめたルアーとして、人気の高いこのモデル。

詳しい特徴や水中アクション動画をチェックしてみましょう。

バラム300エバーグリーンスペシャルエディションの基本スペック!

バラム300エバーグリーンスペシャルエディションは、バス釣り専用のジャイアントベイトです。

全長なんと30.0センチで、自重は168グラムもあります。

アメリカのトローリング用ビッグベイトやトラウトベイトと比べても、何ら遜色のないビッグサイズですよね。

バラム300エバーグリーンスペシャルエディションは3連結ジョイント構造

このルアーは、3連結ジョイント構造を採用しています。

この構造により、高速リトリーブでもしっかりとボディを揺らし、バスを誘うことができますよ。

フローティング仕様ですから、リトリーブを止めて浮かせたままでもバスを引き寄せることが可能です。

トレブルフックを3つ搭載

バラム300エバーグリーンスペシャルエディションには、2/0サイズのトレブルフックが3つぶら下がっています。

既存のスイムベイトは、フックが2つまでのものがほとんど。

それが原因で痛恨のバラシを発生させてしまうことがありますから、3つのトレブルフックでしっかり対処できるでしょう。

しっかりとアクションしてくれる操作性の高さ

リップのないスイムベイトは、引き抵抗があまり強くありません。

スムーズにリトリーブできる反面、左右への振り幅が小さくなるケースが発生しがちです。

でもこのルアーを使ってみると、動き出し良くしなやかにボディを揺らし、しっかりとバスを引き寄せてくれるのが体感できますよ。

バラム300エバーグリーンスペシャルエディションの追加カラーは、菊元ハスカラーです。

頭の部分がチャートカラーですから、視認性が高いですね。

また背中が黒色ですから、白く濁った水質でも動きが見やすいのがメリットです。

専用のタックルを組んで、ビックバスを仕留めにリザーバーへ向かいましょう!

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