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バズベイトSSならバスの捕食モードにスイッチを入れられる!広範囲をチェックしてみよう

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のバズベイトSSを使って、秋の池や湖を泳ぎ回っているバスをとらえてみましょう。

バスは、秋になると徹底して捕食を繰り返します。

冬を見越して食べておくのか、それとも産卵の煩わしさから解放されているのを満喫しているのか、活発にエサを追う姿をあちこちで見かけますよ。

バズベイトSSでバスを刺激する

そういう状況下でも、ニュートラルなままのバスもちらほら泳いでいます。

ヤル気を起こさせるには、しっかりと刺激を与えなければなりません。

そのためのバズベイトSS、バスに音・水飛沫・フラッシング・波動を的確に送り込みましょう。

バズベイトSSの特徴

このルアーには、大きな金属製ペラが付いています。

正面からの水を受けて、高速回転する仕組みになっていますよ。

ヘッドの真後ろにはシリコンスカートがタイイングされています。

水をしっかりつかんで、発生した波動に揺られながらバスを誘います。

キャスト時に回転が制御される金属製ペラ

バズベイトSSの金属製ペラは、回転するために固定されていません。

それをうまく利用して、前後にもスライド移動するように作られています。

アームがへの字に曲がった部分までスライドすると、金属製ペラは回転できなくなりますから、飛行時の空気抵抗を抑えることにつながり、飛距離がアップしますよ。

波動で誘う

バズベイトは、ペラが回転することで一定のリズムの波動を起こすことができます。

それが広範囲に伝わり、バスを呼び寄せることや捕食モードにスイッチを入れることができますよ。

水中で回転しながら移動している生き物はいませんし、バスがそういうエサを好むとも思えません。

このルアーは、エサに寄せて作られたのではなく、バスの本能そのものを刺激するという目的を具現化したものです。

そういうルアーほど、バス釣りを実践するのに役立ってくれるでしょう。

バズベイトSSには、全部で6種類のカラーがラインナップされています。

チャート系やリアル系、シルエットをしっかり伝えるブラック系など。

釣り場の状況に応じて使い分けると、バスの反応が変わるのでとても面白いですよ。

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