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アルデバランBFSを使ってバス釣りカバーゲームを楽しもう!扱いやすいシマノのマグネットブレーキ

FISHING JAPAN 編集部

シマノのベイトリール・アルデバランBFSは、ベイトフィネス専用機です。

シマノとしては珍しいマグネットブレーキを搭載していて、軽いルアーを正確にキャストできるようになっていますよ。

この能力を拡大解釈して、他のバス釣りアプローチにも活用してみましょう。

アルデバランBFSとは

アルデバランBFSには、ハイギアタイプのXGとノーマルギアタイプが用意されています。

手返しよくルアーをキャストしたければ、XG(ギア比8.0対1)をおすすめしますよ。

このリールのスプールと、ブレーキユニットに注目してみてください。

アルデバランBFSのブレーキユニット

FTBと呼ばれているブレーキユニットは、マグネットによる回転制動をおこなうシステムです。

スプール側に金属ローターなどが付いていませんから、他メーカーのマグネットブレーキよりシンプル。

ということは、徹底した軽量化がなされていて扱いやすいといえるでしょう。

ラインを太くしてみた

そのメリットを拡大解釈して、アルデバランBFSをベイトフィネス以外の釣りにも活用してみましょう。

例えば、装着するラインを12ポンドまで太くしてみます。

ラインキャパは、8ポンドで45メートルですから、12ポンドに変えると25メートル前後しか巻くことはできないでしょう。

でもそのメリットは、かなり大きなものになります。

接近戦カバーゲームを満喫

このスプールに12ポンドラインを巻くことで、より一層複雑なカバーの中にルアーを放り込むことができます。

擦れてもカンタンにはラインブレイクしなくなるでしょう。

よくよく考えてみると、接近戦を展開するときは10メートル前後しかキャストしないことが多いですから、12ポンド25メートルでも全然釣りができてしまうのです。

アルデバランBFSの操作性の高いマグネットブレーキを駆使して、接近戦カバーゲームを楽しんでみましょう。

10グラムを超えるルアーを結べば、沈みも早くなりますから、手返しのテンポが上がりバイトの確率も向上するはず。

カバーに潜むビッグバスを、このアプローチで数多く仕留めたいですね。

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