バス ルアー 写真

バイトトリガーに注目してみた!細長いルアーにバスが反応しやすい理由

FISHING JAPAN 編集部

ラバージグを頭の中でイメージしてください。

小さくてまんまる、それが水中で着底すれば一気にボワッとラバーを四方に伸ばします。

つまり、バスが見ている目の前で、ボリュームが可変するのです。

これに思わずバスは食い付いてしまう、そういう要素のことを“バイトトリガー”と呼びます。

ここではもうひとつのバイトトリガーに注目してみましょう。

バイトトリガーとは

バスは捕食するとき、最終判断を下すはずです。

「おっ、何か美味しそうなものが泳いでいるぞ。食っちゃおうかな~、どうしよう、、」

捕食するかどうか迷ったとき、その判断を後押しするのが、バイトトリガーだといえるでしょう。

ノドを通る・通らない

もしルアーが、バスの口には入ってもノドを通らないほど大きくて幅広いものなら、バスは大いに悩むに違いありません。

「やばっ、美味しそうだけど食っても飲み込めないぞっ!」

ノドで詰まってしまったら、捕食自体ができなくなってしまいますからね。

細長いという要素もバイトトリガーかも

そこでバスのノドを完全に通るようなルアーを用意します。

すなわち、細長いフォルムのルアーです。

相当長くなっても細ければ、バスは食い付く際に悩まなくなりますよ。

ということは、細長いという要素もバイトトリガーと呼べるのではないでしょうか。

実際に釣ってみた

実際に細長いルアーでバスを狙ってみました。

ソルト系ルアーに細長いものが豊富に揃っているので使ってみると、いともカンタンにバスが釣れてしまいます。

しかも体長がさほど大きくないサイズのバスまで、迷うことなく食い付いてくるのです。

細長いというバイトトリガーは、バス釣りでかなり有効であるといえそうです。

そういえば往年のアメリカンルアー・ギドスリンガーや、日本のジャッカル・フリックシェイクなどにも、相当細長いモデルがラインナップされていますよね。

釣れない状況に陥ったとき、ぜひこのバイトトリガーを思い出して試してみてください。

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