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オシア モンスタードライブHD 220Fは2019年新発売のロングアシストフック搭載ペンシル!

FISHING JAPAN 編集部

玄界灘で揚がっている20キロオーバーのヒラマサ、それをとらえるための専用アイテムが、2019年新発売のシマノ・オシア モンスタードライブHD 220Fです。

独特のロングアシストフックが、大型ヒラマサに対応してくれそうですね。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

オシア モンスタードライブHD 220Fってどんなルアーなの?

オシア モンスタードライブHD 220Fは、大型のヒラマサをとらえるためのフローティングペンシルです。

サイズは全長220ミリで、自重138グラム。

船上からフルキャストするのにじゅうぶんなスペックですね。

オシア モンスタードライブHD 220Fはロングアシストフック専用アイ

このルアーのボディは、ロングアシストフック専用に作られています。

フックアイの位置をご覧ください。

ベリーフックアイがかなり前方にシフトされていますよね。

これによりフック同士の絡み合いを防げるように仕上げられています。

ロングアシストフックに合わせたセッティング

オシア モンスタードライブHD 220Fは、ロングアシストフックを使うことに合わせて、アクションのキレやダイブのレスポンスにも配慮しています。

フックウェイトを軽量化し、全体のアクションの損なわないようにセッティングされていますよ。

飛距離が伸びますから、離れた位置でアクションを加えることになりますので、しっかりとロッドワークがルアーに伝わるのは大きなメリットでしょう。

フックは管付きタイプ

このルアーのフックは、管付きタイプになっています。

より大型のヒラマサとやり取りするためには、管付きのほうが結びが安定するでしょう。

さまざまな工夫が盛り込まれているのが嬉しいですね。

オシア モンスタードライブHD 220Fには、合計6種類のカラーがラインナップされています。

全て狂鱗ホログラム仕様で、リアルなウロコ模様が映えますよ。

2019年の11月に発売予定、玄界灘はもちろん大型のヒラマサが釣れるエリアで試してみたいですね!

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