ルアー 写真

エクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-Cは2019年新発売のゴリアテリニューアルモデル!

FISHING JAPAN 編集部

シマノから2019年新発売となるエクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-Cは、既存モデル・ゴリアテをリニューアルしたルアーです。

フローティング仕様で流れに乗せるドリフトや、デッドスローリトリーブに適していますよ。

その特徴を詳しくピックアップしてみました。

エクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-Cってどんなルアーなの?

エクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-Cは、シーバスゲーム専用ミノーです。

サイズは、全長145ミリで自重25グラム。

フックは、トレブルフックの5番が3つ標準装備されています。

エクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-CにはAR-C重心移動システムを搭載

このルアーは、飛距離を伸ばして着水後バネでウエイトを元の位置に戻す、AR-C重心移動システムを搭載しています。

ウエイトが素早く戻ることによって、動き出しのキレが良くなりますよ。

それがリトリーブ中のアクションにも、大きく影響を与えるわけです。

ボディにはAR-Cシェルを採用

エクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-Cのボディには、AR-Cシェルを採用しています。

ボディそのものに高い浮力が加わりますから、動きに俊敏な立ち上がりが加わります。

デッドスローでリトリーブすれば、そのレスポンスの良さが体感できるでしょう。

ドリフトを駆使した使い方

このルアーは、流れのある河口域や潮目などでキャストしてみたくなるスペックに仕上がっています。

流れに乗せながらドリフトさせつつ、ルアーのアクションを手元で感じてください。

シーバスのバイトがあったときの変化を、確実にとらえられるようになりましょう。

エクスセンス ゴリアテハイ145F XAR-Cには、合計8種類のカラーがラインナップされています。

人気の狂鱗ホログラムや定番のイワシカラー・チャートカラーなど、実戦で使いたくなるものばかり。

2019年10月にリリース予定、タフなシーバスに口を使わせたいですね!

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