バス ルアー 写真

複雑で濃いカバーエリアからバスを誘い出したい!どんなルアーを使えばいいの?

FISHING JAPAN 編集部

直接日照が当たることもなく、さまざまな方向から木の枝や草などが入り込んで、複雑で濃いカバーを形成しているエリアを見つけました。

この状況なら、バスが潜んでいるのは間違いなさそうです。

そんなとき、どんなルアーを選んでキャストしますか?

複雑で濃いカバー

まずは画像を見てください。

岸際の木が折れて、複数の枝が水面に突き刺さっています。

日照はスポット的にしか当たらず、濃いカバーエリアを作り出していますよ。

ルアーを動かすと離れてしまう

このカバーエリアにルアーをキャストするとしましょう。

でもルアーですから、どうしてもアクションを加えて動かしてしまいます。

動かせば横移動が否応無くスタートし、時間の経過とともにそのカバーを離れてしまうことに。

離れるまでにバイトがあればいいのですが、そんなに都合よくバスは食い付いてくれません。

置いて勝負する

釣れなかったからと再度キャストすれば、その分プレッシャーをかけることになります。

プレッシャーが増せば、釣れるバスも釣れなくなってしまいますよ。

そこでおすすめしたいのが、1回のキャストでエリアに置いておくことのできるルアーです。

ルアーの存在自体がバスを刺激する

沈むルアーは、バスの目線から消えていくことになるのでパス。

しっかり水面に浮いて、そこに存在するだけでバスが気になって仕方が無い要素を持ったものがいいでしょう。

自発的に動いてくれればありがたいのですが、浮いた姿勢でそれはかなり難しいかもしれません。

浮き続けているという存在自体がバスを刺激し、カバーに引っ掛かりにくいものを試してみましょう。

子バスが先にバイトしてきても、フッキングしないようにしましょう。

そうすればいつかルアーから外れてくれます。

その際に起こる水の乱れが、様子を見ていたビッグバスを引き寄せ、バイトを呼び込むかもしれません。

その瞬間がやって来るまで、待ち続ける釣りになります。

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