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Abu Air Bleerer with Pin On Reel(ABUエアー抜き)が2019年に新発売!釣った魚を活かすアイテム

FISHING JAPAN 編集部

アブガルシアから2019年新発売のABUエアー抜きは、釣った魚をイケスやスカリなどで活かしておくための便利アイテムです。

ニードル状になっていて中空構造ですから、いわゆる大型の注射針のようなものですね。

その特徴や使い方をご紹介しましょう。

ABUエアー抜きってどんなアイテムなの?

ABUエアー抜きは、釣った魚を元気に活かしておくための便利アイテムです。

全長210ミリでニードル状になっていますよ。

これを魚に刺し込んで、膨らんだ浮き袋の内部圧を下げてあげるわけです。

ABUエアー抜きで深いタナから釣り上げた魚の浮き袋の圧を調整する!

船釣りなどで深いタナから釣り上げたマダイやロックフィッシュが、若干膨れていることはありませんか?

水圧から解放された魚が、その浮き袋の圧を調整できずに膨れてしまうのです。

そのまま水を張ったイケスやスカリに入れると・・・どうなるでしょう?

膨らんだ魚はイケスの中でひっくり返ってしまうことも!

膨らんだ魚は、いつも水中姿勢を維持できずにひっくり返ってしまいます。

そんな姿勢では呼吸も困難ですし、すぐに疲れてしまって活かしておくことは難しいでしょう。

そこで使うのが、このABUエアー抜きです。

使い方

魚の胸ビレの付け根辺りに浮き袋が存在しますから、ニードルを斜め45度の角度で突き刺してください。

浮き袋をうまくとらえていたら、空気が抜けて魚の膨らみも収まりますよ。

その状態でイケスに放してあげると、正常な姿勢で泳いでくれるでしょう。

ABUエアー抜きの先端は、目詰まりしにくい構造を採用しています。

鋭利に尖っていますから、使用時にはじゅうぶんに注意を払って、他人に向けるようなことはしないようにしてください。

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